【こんまりさん単独インタビュー】人は、片付けを通じて強くなる。

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こんにちは、くらためです。

有名過ぎる片付け本「人生がときめく片づけの魔法」の著者であり、Netflixの番組『Tidying Up with Marie Kondo』(タイディングアップ・ウィズ・マリエ・コンドウ)で、アメリカでも大ブレイク中のこんまりこと近藤麻理恵さん。

「本当に大切なモノを大切にする価値観を伝えたい」その思いを語ったインタビューが熱かった!

これを読んで思ったのだけど、こんまり先生をはじめミニマリストを目指して片付けを続けた方って、ある種の強さがある。

「軸」と言ったほうがいいのかな。

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片付けを通じて得る、強さ。

片付けを続けていく過程は、自分の在り方、自分がどういう価値観を持っているか、それを踏まえた上でどう生きていきたいのかを考える機会になります。

その素晴らしさ、大切さはインタビュー内でも語られていますね。

そこを乗り越えて得た答えがしっくりくればくるほど軸がしっかりする。自分はこれでいいのだという自信になります。

人になんと言われようと揺るがない。メソメソしない。これが強さに繋がるのかな〜と思うのです。

つまりその自問自答でつまづきまくっているのが、くらための弱さなのですね・・・

だからいつまでもヘタレッ(`・ω・´)

1日1捨てもそうなのですが、日々モノを残すか手放すかを自問しながら決断していく中で、自分の価値観に気づいていきたい。

ただ捨てればいいってものじゃないのだと改めて気づかされます。

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受けれることもできる、強さ。

こんまり先生のこのアメリカ移住とご活動。それはエグゼクティブ・プロデューサーでもあるご主人をはじめご家族やスタッフの方々と同じ方向を向いて走っているからこそ、より素晴らしいものになっているようです。

ときめきとかマジ意味わかんないし( ̄∀ ̄)

みたいな配偶者だったらこうはいかないわけで・・・ていうかそっちの方が大多数だと思うけどね。

片付けの過程で気づいた価値観(ミニマル最高〜!)を人に押し付けずに、互いに尊重できれば良いのだけれど、そこがまた難しいのです(汗)。

受け入れることもまた、強さ。そんな余裕も同時に欲しい。

『Organize the World』というキーワードを持って活動されているというこんまり先生。アメリカで堂々とその思いを伝え続ける強さ、聡明さはほぼ同世代としてすっごいなと尊敬してやみません。

このまま爆走し世界中を片付けまくるのを拝見するのが楽しみです!

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