「お土産をくれない同僚がいます」のシンプルな答え

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今、くらための目の前にはお菓子がたくさんあります。

メーカーも産地もバラバラ。カラフルです。連休明けといえば恒例の『お土産攻め』です。

これ、なんとかならないものかねーという話。

ロングバケーション明け

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会社にもよるのかもしれませんが、ここには連休をどう過ごしたか会話する文化(いいと思う)、そしてお土産文化がしっかり根付いています。

以前、会社でのお菓子は断ることにしました。

シンプルな甘いものルールで、ダイエットと節約になりました。
これまで消費したパンケーキの枚数を指折り数えてみたら、ゾッとしました。 でも、そんなことはすぐ忘れてしまうのが人間のいいところです。 ...

部署に異動して最初の3連休にうっすら気がついたのです。そして、今回の年末年始の連休明けに確信をした。

定型業務化するお土産あげっこ

ここでは、お土産が正義です。

あまりにお土産を買ってくる人が多くて「もらうのを断る=何様だあいつ」というような雰囲気がムンムン。

ここでは目立たないようにしたい。おとなしくもらっておいた方が穏便です。

第一印象は『無』でありたい。そんな緊張の異動日初日です。
新しい場所に、新しいメンバー。 そこで気になるのが第一印象です。 第一印象、見た目が9割 あれよあれよという間に異...

普段のお菓子(これも大変多い)はやんわりと辞退しているのですが、わざわざ買ってきたお土産を断るなんて村八分要素満点。面倒に巻き込まれるくらいならもらっておこうと割り切りました。

すると「こちらのお土産はちゃっかりもらって、自分は買ってこない人」と言われかねないですからね。自分がどこか行った際にも15個以上入った個別包装の菓子を探す羽目に

「お土産をくれない人がいる」とかいう戯言を口にする人も実際に部署内にいる。返す言葉は御座いませんよ、先輩。

かといってもらうのを断るとそれはそれで角が立つ。

もう、好意を込めて買うというよりも脅迫概念に突き動かされてです。

ていうか高い

しかも意外と高いんですよ土産物ってのは。箱代と個別包装代かな。

心の負担もお金の負担も半端ない。こういうのは会社以外でも、例えば友人やご近所、ママ友関係でも発生するのかな。だとしたら結構悩んでる人いるんじゃなかろうか。

うん、書いていて思いました。やっぱりやめたいです。

子供じゃあるまいし、うじうじとするのはもうやめよう。
異動して3カ月、そろそろすこーしだけ地を出してもいいのかもしれません。

ミニマルライフ界隈のみなさまからしたら、そんなのとっとやめちまえ!と一蹴されることでしょう。心強い。

断ろう。ダイエット中なんで、金欠なんで、と自虐気味に小声で言おう。

次のお土産攻めは3月の春分の日の連休、もしくはその前のバレンタイン。友チョコならぬ女子チョコがあるという噂をすでにキャッチしています。

その時までにはそういう設定をしっかりしておかねば、と、机に置かれたパンダクッキーや3色団子を前に思うのでした。

お土産のやりとり意外に「いつもありがとう」「私は敵ではありません」を伝える手段があったらいいのにな。

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