第一印象は『無』でありたい。そんな緊張の異動日初日です。

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新しい場所に、新しいメンバー。

そこで気になるのが第一印象です。

第一印象、見た目が9割

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あれよあれよという間に異動初日がやってきました。

やさしい部長や課長、おしゃれなTさんともしばしの別れです。とか言って、隣の部屋に移るだけなんでいつでも顔は合わせるんですけどね。

同じ社屋で、これまでに顔を合わせたことはあれど、ほとんど話したことがない人ばかりの新部署。

月曜の朝礼で紹介するよ、と新しい上司に言われたのが金曜の夕方でした。

すると、急に自分の第一印象が気になってしまったというわけです。

一般的に「第一印象は思っている以上に大切」ということになっています。

特に仕事においては、新たに出会う人との付き合いを円滑にするために、なるべく最初によい印象を持ってもらいたいもの。その方が後々楽ですしね。

メラビアンの法則

メラビアンの法則をご存知でしょうか。数年前に話題になりました。

最初に人の印象を決める要素で、話す内容が7%、相手が注目しているのはそれ以外の93%だという法則です。

いわゆる「人は見た目が9割」ってやつですね。

これが本当なら、自分がどう見られたいかを見た目で表現するのが手っ取り早いということ。

さて、私はどう見られたいんだろう。

第一印象はなくていい

個人的な考えですが、第一印象はほとんど『無』ぐらいでいきたいです。

印象に残らないけど、特に引っかかるところもない。いわゆる存在感がないレベル。
大きな波風を絶たせず淡々と仕事をしたいのです。

先に「仕事においてはなるべくいい印象を持ってもらいたいもの」と、入社時研修で聞いたことをそのまま述べました。

確かに清潔感や性格的な面ではその通り。
嫌なやつ、不潔だなどと最初から思われるのは最悪です。

でも、最初からいい印象だと、そのままのいい人でいないと後から減点されてしまいます。

「しっかりした挨拶で仕事ができそうだと思ったが、そうでもない」
「すごくおしゃれだと思ったけど、ただミーハーなだけだ」

などというように、何かあるとマイナス評価されてしまうケースをたびたび目にしてきました。

印象がないということ

私の目指す方向は「淡々と働く、つかず離れず、あれそこにいたの?タイプ」です。

余計な人間関係のトラブルに巻き込まれたり、プライベートを詮索されたりしにくいのはそうしたタイプだと、これまでの(そう長くはない)社会人経験で実感してきました。

これまでは女性ひとりというだけで無意味にその存在を認識されていましたが、新部署は男女比半々。

仕事の時は仕事に集中できるよう、淡々と日々を過ごせるような環境を自分で作っていかねばと思うのです。



印象に残らないために

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そしてやってきた異動日。いくつかのことに気をつけました。

ちなみに勤務先はメーカーです。
これが都心のおしゃれ企業だと事情がまったくちがってきますので、あくまで一例と言うことで。

服装は控えめに

人は見た目が9割ということで、まずは見た目。

白シャツにグレーニット、黒のパンツ、黒のフラットシューズという地味の極みで出勤しました。つまりいつもの制服ですね。

おしゃれだと思われたいという欲望、職場では一切持っていません。

中年男性の中にいてもまったく目立たず、女性たちからも敵視されない(その代りファッション偏差値は低く思われる)。

そんなポジションがちょうどいいです。

メイクは控えめ、アクセサリーもしない

こちらは簡単。
メイクは色を使わなければいいし、アクセサリーはしなければいい。

新しい部署の雰囲気をみて今後は考えます。
まったくメイクをしないことで変に目立つというケースもまれにあるからです。

ひとまずは、メイクが濃くて派手だと思われるぐらいなら血色が悪く思われた方がマシだという判断。1年目、女性先輩に目をつけられたちょっと派手な同期から学んだことです。

挨拶はほんのり笑顔で短めに

役職者だったり、引っ越しを伴うような異動であればある程度長々としっかり挨拶をして然るべきかと思います。

一方、今回のような「青天の霹靂でちょっとお隣にうつりました、テヘ。」という場合は、そう語ることもありません。

「皆様には、業務になれるまで色々なご迷惑をおかけしてしまうかと思いますが、精一杯努力するつもりですので、ご指導とご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。」

ほんのり笑顔を浮かべ、この1行をかまずに言い切り頭を下げることのみが、自分への課題です。

(追記)おもいっきりかみました。ご鞭撻は言わなきゃよかったです。

まとめ

新しい環境に身を置く場合の第一印象について、今の心情と合わせて書きました。

印象に残らないことは決して悪いことではないと思います。

後から淡々変にマイナス評価されることもなく、敬われない代わりに妙な敵視もされにくい。
むしろ仕事の上では好都合だと思います。

若輩者ゆえ、先輩方から見たらまだまだ甘いのうと思われているかもしれませんが、これでも緊張しいですし必死なのです。

さあ、新しい部署で心機一転がんばろう。

最後までおよみいただきありがとうございます。

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