手放すコツ

【それは誰が処分するの?】最後まで考えて買える人。

こんにちは、くらためです。

買う時には手放す時のことまで想像する。

この考え方を取り入れるようになってから、買う量は減りました。

 

自治体で普通ゴミとして出せるか。リサイクルで出せるか。使う回数によってはレンタルでも良いのでは・・・

そうこう考えを巡らせているうちに、欲しいという気持ち自体が消滅することも多々あります。

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モノを買う、喜びと負担を受け入れる

食べ物のことは、考えを巡らせるほど忘れられなくなりますね。例えば最近ならエッグマフィンが一人大ブーム。

 

「人間、死ぬ時まで持っていたモノは、生きている人に処分してもらうということになるわけです。」

 

ウェブはバカと暇人のものの中川淳一郎さんが、自らのお引越しの際に感じた絶望感を語られた際の言葉。これが大物買いの時の自制に効く。

 

私は新しい服を買うのが好きだし、雑貨なども見るのは大好き。このコロナ渦には自分にできる範囲で経済も回さねばとも考えさせられました。

それでもすっきり暮らしたいから、手放す時に苦労したくないから、買う時にう〜んと考える。

 

 

買う時の費用

捨てる時の費用

使う時間

捨てるのにかかる時間

 

 

喜びも負担も全部ひっくるめてそのモノのコストと考える。誰がどう処分するかまでちゃんと考える。

面倒だけどそこはちゃんとして、人生の足枷を自分にも人にも与えないでいたいものです。

なんて改めて強〜く思ったのは、母の(というか祖母の)壮大な終活的片付けの愚痴を延々聞いたからなんですけど。あれは押し付け合いになるし揉めますね〜(爆)。

 

あ、でもその分外食や電子書籍、音楽ダウンロードはもうサクサク気ままにやっちゃいます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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