【ミニマリストが通る道】「スカートはなくていい」を考える

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こんにちは、くらためです。

去年の春にこう書きました。

”スカートをなくしたのは実は人生で初めてでした。(中略)膝丈スカートを履くことがあります。

ただしこれも「そこにスカートがあるから、もったいないからたまに履く」といった程度のもの。

春の制服化、この7枚あればいい。
少ない手持ち服を組み合わせを決めて着まわす制服化。 最近始めてみたのですが、時短や好きなものだけが着られるなど良いことづくめ。クローゼ...

かたい・・・文章がかたいよっ(`・ω・´)

ブログ始めたばかりで猫をかぶっていたのですね。

それはさておきスカート問題。

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ミニマリストの「なくていい」の意味

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「なくていい」はミニマリスト界隈では良く使われる言葉。

「スカートはなくていい」などと断言すれば、そんなの個人の勝手でしょフンガー!とか思われそうです(汗)。

でも「○○はなくていい」というのは縛りではないのです。

それはむしろ別になくていいよ〜ハハハ♪という軽いノリ。解放なのです。

スカートはなくていい

「スカートはなくていい」というのは一時期多くのブログなどで見かけました。もちろんその逆の声もあり、パンツはいらないというご意見も。

そして結論からいうと私自身もスカートはなくてよかった。

くらためはパンツ派だったのです。

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減らしてみてわかったんですがスカートがあるから「履かなきゃ」と思って履いていただけ。

さらにいうと「スカートも持っていなきゃ」と思って持っていただけです。

この○○しなきゃというのは周りのファッションや雑誌の影響で、誰かに強制されたわけではありません。

むしろ買う瞬間、そして最初に着用した数回は、履きたい!なぜならこれを履くと私はかわいいということになっているからだ!という気持ちがあったのも事実(恥)。

でもそんな気持ちも2回ほどでどうでもいいや〜となってしまう。

着心地が好みではないのです。少なくとも今はパンツを履いていると落ち着きます。

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「なくていい」で好きを知る

そして「スカートはなくていい」という考えを本やブログやで知った時は目からウロコでした。

元々は「好きなものだけを着ればいい」みたいな話だったはず。それが○○はなくていいという話にどんどん枝分かれして、極端な意見も出てきたりして、総一億なんにもいらないブームが到来しました。

女たるものスカートでしょうみたいな縛りはいつしかなくなり、好きなものだけ少なく持っていればいいとあちらこちらで叫ばれています。

それは、好きなものってなんだろうと考えるようになりました。

いらないモノ・優先したいモノを判断をしていった結果、パンツが好きなことに気がつけた。だからスカートはなくていいことにも気がつけた。

つまり、「なくていい」は「○○が好き」の裏返しなんですね。

「なくていい」とか「したほうがいい」というと決まりごとにみたいに聞こえるけど、楽になるよー好きなものだけでいいよーというマイルドなお誘いなのです。

気を楽にして「好き」という気持ちを大切にしたいなと思うのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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