「わかった風」を卒業したい。そんな時は読みトレ!

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こんにちは、くらためです。

大人だから、もう新人じゃないからと「わかっているつもり」になってしまいませんか?

私のことなんだけどねっ(`・ω・´)

今いる部署は以前とは畑違いです。年齢的には新人ではないのに仕事内容が新しいからわからないことだらけ(汗)。

仕事に限らず、新しい環境に身を置いたり何かを始めたら当然起きること。

そんな中で「物事がよく理解できない状況を楽しむ」ってなかなか難しいですね。チャレンジが楽しい反面、やっぱり疲れます。

そんな時に出会ったのがこの言葉。

「わかったつもり」なくしませんか?

そうか、わかったふりをしてたんだ。




わかったつもりという非効率

基本的にはわからないことはその場で尋ねます。

でも・・・

説明に手間取らせなくない。わかってないと思われたくない。ていうかバカにされたくない。

そうした遠慮と見栄の入り混じった気持ちががどこかにあって、「わかった風」に会話をしたりメールを読んでしまうことがあります(正直に書くとスッキリするな〜)。

でも、そもそも理解力や読解力があれば、どんなシーンでもやりとりがスムーズで楽になるし仕事も暮らしそのものも質が高まりそうですよね。

そんな力を鍛えてくれるのが、読みトレ 大人に必要な「読解力」がきちんと身につくです。

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必要な読解力が身につく「読みトレ」

東京大学教養学部を首席で卒業された吉田裕子さん。国語講師で「読む力」のエキスパートでいらっしゃいます。

依頼や指示を間違えて的外れな行動をとる(ドキッ)。

資料の理解や整理が遅く残業をする羽目になる(グサッ)。

そんな状況を回避するために大切なことがいくつかあり、意識しないといつまで経っても状況は変わらないのです。

特に「読む」上で重視したいと思ったことを3つ、シェアさせてください。

1つ目は、書かれていることの重要度を判別しようとすること。

資料にメール、たとえそれがブログでも、「ここは大事」と思うポイントを抑えられているかでインプットの質が変わります。

優先順位のつけ方や、正しい方法の選び方など、その後の行動にも影響するので意識したいですね!

2つ目は、「事実」と「意見」を区別し、指示をきちんと把握すること。

私はこれが苦手なのかも〜(泣)。

実際は「指示に従う」ことが大事なのに、つい上司や同僚の意見の部分を汲み取ろうとして空回りします。要は「良かれと思って」的な仕事が増える。

これは本当になんとかしたい。

3つ目は、読んだあと頭の中で要約すること。

口頭指示であれメールであれ、依頼や指示には主張や根拠が含まれています。「○○だから、xxをしてください。」という感じですね。

なので何かを読むときは頭の中で整理しながら進めて、最後に要約する。

そうすると理解できない部分はクリアになるし、わかっている指示はさらに明確になります。

読めば読むほど意味不明な常務のメールとかもあるけどさ〜(笑)。

文章を誤解や曲解なく読み取ればいいというわけでもなく、かといって感情的になってはもちろんダメ。

でも一番いけないのは「わかったつもりで」「わかったフリをして」、誤った行動に移すことです。

う〜ん、読むってすごく難しいし奥深いもの・・・

特に知らない人とのやりとりは気を使うよっ(`・ω・´)

でも読解力があれば働きやすく・生きやすくなるのでは、と期待して読み進めました。

あとは日々意識して取り組むかだな〜。

専門知識や経験はすぐには身につかない分、そうした基本的な部分こそ大切にしたいものです。

最後までお読みいただきありがとうざいます。

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