片付けのコツ

ミニマリストが思う『捨てない片付け』の説得力。

こんにちは、くらためです。

 

捨てないという選択。

 

他人と暮らすようになってから、これを大事にしています。でないと破綻することもあるから。

 

そんな状況にあって、社食で観ていてついその場でポチったモノが多い部屋が狭い時間がないでも、捨てられない人の捨てない片づけ

実践してみたいことが色々ありました。

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捨てない片付け

基本は捨て推奨です。必要最低限で良い。

ただし家族がいればそうもいかず、またこの災害続きで備蓄必須と思えば多少なりともモノは増える。

となると、「収納」「片付け」に自ずと興味が向きます。スッキリと暮らしたいという根底は変わらないですからね〜。

 

そんな中での捨てない片づけ

まず著者である米田まりなさんのゴリゴリプロ感がすごかった。

 

整理収納アドバイザー1級
2014年に東京大学経済学部卒業後、住友商事に入社し、Eコマース領域の事業投資を担当する。2018年より株式会社サマリーに出向、資金調達とデータ解析を主に担当している。2020年4月から一橋大学修士課程(金融財務専攻)に入学予定。

脚本家の祖父・研究者の父の影響を受け、茨城県・宮城県でモノに囲まれた幼少期を過ごす。都市・地方の住宅状況格差に関する自身の経験や、100万人の”モノデータ”を扱う企業サマリーで行なってきた消費者調査結果を元に、「捨てないお片づけ」を提唱。作家・デザイナー・起業家など、”モノを愛してやまない人”を対象に、片づけの活動を行なっている。(Amazonより)

 

ブロガーさんのゆるい感じも好き。でもこういうデータ系も大好物です!戦略という言葉が何度か出てくる。

でも基本やすごく分かりやすくて、いわゆる片付け本がなんか合わないという方には良さそうです。書類や職場での在庫管理を応用した考え方が出てきたりするから男性も好きかも。

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『捨てない片付け』を1行に要約すると

基本的には、モノは使う頻度別にモノの定位置を決めましょうと提言されています。よく使うモノは手が届きやすい場所にまとめます。使うたびにそこに戻せばちらからないですよね。

でも、戻せない!!

 

 

そういう方のためにこの本はあるのです。

テレビでこの本を知った時、この1冊を著者自身が274ページの片付け術を1行に要約されていました(そういうコーナーだった)。

 

この本で伝えたかったことはズバリ!

 

 

「各部屋にカゴを配置せよ」

 

実際に読むとそんな感じでした。

 

お勧めしているのが実際に著者も実践されている方法で、各部屋にカゴを配置します。帰宅後や家事の途中でふとモノを置きたくなったら。でも定位置に戻すのが面倒というのが事実、「住まいや物欲に関する消費者調査結果」で分かっている。

なので基本的には衣類、小物、バッグ・・・種類を問わずになんでもその配置したカゴに入れるだけ。

そして平日にたくさん入れたカゴの中身を週末に一気に空にします。

 

それならできるでしょ(`・ω・´)

 

という感じです。

それすらもできないよね〜(遠い目)とは思いますが(笑)。

 

 

そんな風にカゴを出しっぱなしにしておくことが気持ち悪い!無理!という方は元来のきちんとさんなので、定位置に戻せるタイプなのでしょう。モノも少ないのだと思う。

ちゃんと読むと「実は家の中の8割のモノは月1回も触れられていない」とも書かれています。だからカゴの中身は大体いつも同じ感じになる。

結果的によく使うモノとそうでないモノがよくわかるようになるし、いいアイデアですね。モノを失くしがちな人も、この方法ならカゴを探れば出てきそうですし。

 

彼のカバンが入るサイズのカゴそのものと、置くスペースの確保せねばならぬという課題もありますが、これは実践してみようかな〜と思いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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