不妊治療

子宮卵管造影検査をしました。痛い?痛くない?違和感を和らげる方法

こんにちは、くらためです。

 

タイトルの通りの検査をしました。

『子宮卵管造影検査』とは、造影剤を子宮内へ注入し、子宮形態と卵管の通過性を調べるものです。

 

 

いきなり感っ(`・ω・´)

 

 

というわけで、いつもと違う感じだから興味のない方はスルーしてね!

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不妊治療、新たな展開。

タイミングの問題は色々あるのですが二人の中で相談して決めたことなので割愛するとして・・・胸の内というよりも淡々と経過をメモします!

この手の記事を読んでくださる方は既にいろんな気持ちの波の中にいらっしゃると思うし、長い読者様はご存知の通り私の心はよくブレるので(爆)。

 

というわけで!

土曜も予約でき仕事後の診察もギリギリ間に合う今のクリニックでは、これまでにエコー検査を4回し卵胞や子宮内膜の状態もチェック。

その過程で卵管の検査もすることになりました。結果を見て、希望も照らし合わせて先生が方針を提案してくださるそうでとりあえずゴー!

いきなりでドキドキでしたが、下調べなしなのが功を奏しました。

ちなみに検査にはパートナーの同意署名も必要でした。一緒に行った日だからすぐにできたけど病院によるかもしれないのであしからず・・・

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子宮卵管造影検査は痛い?痛くない?

この検査は造影剤を体内に入れるわけです、下から。

そのため「卵管造影マジ激痛、最悪」いう方も多いと後になって知りました。

先に知ってたらすごく緊張していただろうなあ。無知が故に帰りはスシローでもテイクアウトしよ〜とかぼんやり考えていた待ち時間。

 

そうして検査代に上がり、脚を広げて「はいリラックスしていきますよ〜」と先生に言われて検査開始。

じわじわと下腹が温かくなり、思いっきり違和感!けど痛みという感じではないです。

私はこういう時、昔からこっそり太腿や二の腕などをつねります(笑)。柔らかめのところをギュッと。その痛みに意識を向かわせるだけで全然感じ方が違う。今回もそれで不快感を軽減できたのかもしれません。

途中で何度か大丈夫ですかと確認されつつ、レントゲンのような撮影音が聞こえて、5分ほどで終了。検査後も軽い生理痛のようなものがあるようなないような、程度でした。

 

後から調べると、卵管造影検査には「マジ激痛」「ちょい痛い」「耐えられる」に感想が分かれるみたい。私は幸いにも耐えられるタイプだったと知ったのでした。

こればかりは経験してみないと分からず、とにかく個人差がある

そして先生の技術や気遣いもかなり重要だと思うけど、こればかりは選択肢が多くないですからね。1回だと思って耐えるのみ。

 

そして結果。

子宮公開は恥ずかしいので画像は割愛しますが(爆)、片方がやや詰まり気味ですね〜と先生。でも不妊の原因とまでは言えない感じらしい。

そう、ここまでは二人ともに原因が見当たらないのでした。

 

 

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ミニマリストっぽいことを感想に付け加えるとしたら。

こういう日々で、部屋が自分好みにスッキリしていることは最大の癒しです。帰ったらソファにバフッと座ってゴロゴロお茶。からのスシロー(笑)。

そういう楽しみがあるだけで色々頑張れるよね〜。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

多分、続く!

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