小さな家の、豊かな暮らし【リンネルが面白かった】

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こんにちは、くらためです。

なんだか今週はぐったり疲れました。そんな週末はひたすら家でゆっくりしようと思います。

つい仕事でミスった話をしてしまい(愚痴ってしまい後悔…)、珍しくコンビニで雑誌を買ってもらってしまった!

表紙に惹かれてじーっと見ていたら、すっとレジに持っていってくれたリンネル 2017年 5月号です。

実録・小さな家の暮らし

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この号では、小さな家で暮らす(とはいえうちのアパートよりずっと広い)方々が、どんな風に豊かな暮らしをされているかを特集しています。

スペースが少ない中でどのように快適に生活しているのか、リアルな様子が気になりますね。

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本多さおりさんの場合

お一人目は整理収納コンサルタントの本多さおりさんのご自宅です。

整理収納が仕事になるんですね。そういえば先日、この整理収納アドバイザーという資格を別の雑誌で見かけて気になっていました。

一児の母でもいらっしゃる本多さんは50㎡の1LDK新築アパートにお住まいです。さすが新築、明るくて白い!

「コンパクトな部屋でもゆとりを持って暮らせる」

持ち物の見直しを徹底して、いるといらないをしっかりと見極め、モノを減らす。

そうして増えすぎを防ぐことで、子育てをしながらでもきれいをキープしていらっしゃるんですね。さすがプロのコンサルタント!

使用頻度で分ける収納ルールやキッチンツールなどをご紹介されていましたが、中でもすぐにやってみたいと思ったのが冷蔵庫の上を開けておくということ。

キッチンが狭いと調理中にちょっとものを置くスペースがなくて困ることがあります。

普段から何も置かず、いざという時の一時置き場として活用するというのはすぐにでも取り入れたいです。

大谷優依さんの場合

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インテリアスタリストの大谷さんは、空間の使い方がとてもステキです。

ものを減らすとかミニマリズムとかそういうのは一切なく、むしろ好きなものばかりだからものが多くてもまとまるということが証明されるかのようなお部屋なのです。

ワンルームの真ん中にどーんと大きなベッドがあったりして、とにかくおしゃれ。

雑貨がモリモリといたるところに飾られているのにごちゃごちゃとして見えません。柄物のワンピースもお似合いで、リンネル感がすごい。

センスと空間づくりを楽しむ豊かな感性があれば、ものが多くても雰囲気にまとまりが出て心地いい空間になる。

久しぶりそういう感じを思い起こしてくれるインテリアです。

参考になったのはものを選ぶポイント。

私の部屋に流木を飾るのはどうもむずかしそうですが、鍋やポットは小さなサイズを選ぶことで場所を取らないという当たり前のことに改めて気がつきました。

ついつい「大は小を兼ねる」という言葉に踊らされがちですからね。

Makiさんの場合

3人目はシンプルライフ研究家のマキさんです。

どこかで拝見したことがあると思ったら、以前にあさイチの「ミニマリスト特集」に出ていらした方ですね。ふたりのお子さんを育てるワーキングマザーだそう。

スタジオ騒然?9/26放送のあさイチ『ミニマリスト』内容と思うこと。
ものを持たない「ミニマリスト」の暮らしを紹介。 家電をほぼもたない暮らしは「楽しい」? ソファをやめたら父と子の距離が縮まった? ...

まず目を引くのが、白とグレー、ダークな色の家具でまとめられたミニマルなお部屋。家族の存在が感じられるという59㎡です。

お子さんのがいるとおもちゃや身の回りのもので溢れていそうですが、一切ありません。

私自身が散らかしまくっていた子供だったので(大いに自覚アリ)、こんな風にお子さんがいらしてもすっきりというのがひたすら尊敬です。

ほんわかとしたリンネル感満載のナチュラルテイストのワンピを纏うMakiさん。ぱっつん前髪がチャーミングで、テレビで拝見した時よりも雰囲気が柔らかく感じました。

インテリアはすっきりモダンな空間。

それでいてご本人はピンクワンピでほっこりというギャップが新鮮です。モノを減らすと好きなものがはっきりしてくるんですね。

狭い家を「身軽に暮らせる」というメリットとして捉えていらっしゃいます。

私はよく収納スペースが狭いと書きますが、しまうスペースがないなら無駄なものを溜め込むこともないというコメントが印象的でした。

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おふみさんの場合

ミニマリストのおふみさんも載っていらっしゃいました。

地方にお住まいでおそらく同世代と思われるおふみさんは、快適かどうかを見直し常にアップデートしていくミニマリスト。

2LDKのアパートにご夫婦でお住まいで、モノは押入れに収まる量。

埃がたまりやすいテレビもダラダラする原因となるソファも手放したという、ミニマリスト界の巨匠クラスのお方です。リビングの椅子だって折りたたみですからね。ガチですよっ。

(減らないなあとうだうだ言っているくらためとは当然大違い…)

一方で、かわいい部屋づくりを目指していらっしゃるところがステキです。

「飾る空間」をきちんと決めてお花を生けたり雑貨を飾ったり。母が花を飾るスペースを大切にしていたことをおふみさんを通じて思い出したのでした。暮らしの潤いというやつですね。

ものの住所を決めるとか、部屋に1年分のカレンダーを貼るというなるほどなアイデアはもちろんですが、特に印象に残ったのはおふみさんの髪型と後ろ姿だったりします。

本当にあのボブヘアなのだなとちょっと感動。デニム姿がシンプルでお似合いです。

まとめ

とても興味深い特集で読み応えもありました。雑誌だと写真が大きくていいですね。

お部屋もですが、どの方もファッションというかスタイルみたいなものにもそれぞれこだわりがあるのだなと感じました。

みなさんそれぞれの基準を持って、ご自身で暮らしを作り上げていらっしゃってとても参考になります!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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