働くアラサーの制服化 休日編

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勝手にシリーズでお届けしている制服化。

これまでは平日の仕事用についてまとめていましたが、今回はその休日編です。

過去記事はこちら
話題の制服化をおためし!簡単3ステップで朝の時短に効果あり。
春の制服化、この7枚があればいい。

仕事服と分けるワケ

最低限のモノで暮らすことを目的としている場合、仕事とオフで着るものの隔たりをなくすことで服の数をぐっと減らすことができるでしょう。クローゼットすっかすか、という極上体験が楽しめますね。

ミニマリストやシンプルライフ系の方のブログを拝読し、その手持ちの服の数の少なさに日々うっとりしている管理人。とはいえその身は一般企業の勤め人です。平日は仕事用の7着をパターン化して着まわしています。事務処理で袖や腕の周りはいつの間にか薄汚れるかスレてしまいますが、仕事着と割り切ってユニクロを多用しているので気になりません。以前は急な来客対応や外出を命じられるとマズい!と思うことがありましたが、シンプルかつベーシックなものしか着ていない今はいつでもどうぞな状態です。

制服化をして4カ月が経ち、その良さを実感しているところです。習慣となってきた今では仕事用に袖を通すとわかに仕事モードになるように。実はこれが休日用と分けようと思った一番の理由です。単に持ち物の数を減らしたいのなら休日もそのままブルーのリネンシャツを着ればいいのですが、どうも気分がオフにならない。仕事用とはいえ比較的カジュアルさもある服ばかりなので着心地の面では問題ないのです。完全にマインドの問題ですね。シンプルライフに求めることは心地の良さ。そこでリラックスできる休日服をパターン化してみました。

これが休日服のすべてです

imageすっかすか、と言えるかもしれない。

土日休みの生活なのでひと月の休日は約9日。仕事の日には着ないとなるとトップスが3枚あれば1ヶ月に2回しか登場しません。なんという特別感!シンプルライフと呼んでよいのかもはや疑問ですが、1シーズンに一度も袖を通さない服を大量に持っていた管理人からすれば大変シンプル、大変少量だといます。

休日服を選ぶポイント

image仕事用とそんなに変わらないとたった今気づきました。

休日に着るものに求めるのはまずリラックスできる着心地です。そして単純に好きな色やデザインであること。パジャマはありますが部屋着は持っていないので、自宅でくつろぐ時に主に着ることになります。同時に、友人と会ったり街へ出かける時にある程度臆することなく着られるものであることも大事です。今回は新たな買い物をしていませんが、そうしたポイントで選ぶと今回はファストファッションとそうでないものが混ざった制服となりました。これ以外の夏アイテムは処分したり、某フリマアプリで新たな持ち主さんのもとへと送り出しました。

手前から
〇グレーカットソー(H&M)
〇ホワイトノーカラーシャツ(SEE BY CHLOE)
〇ギンガムチェックシャツ(GAP)
〇ややクラッシュデニム(SINEQUANONE)
〇インディゴスキニーデニム(UNIQLO)

見える収納をお試し

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ショップのようなオープンクローゼット、いいですね。

隙間なくきっちり詰めないでお店のようにすっきりと見せる収納術。海外のインスタグラムで見かけるような、ポールや棚をうまく活用したオープン型のクローゼットが注目されています。今の部屋は収納が少ないこともあり、ものが減った際にはぜひとも取り入れたい!

というわけでまずはお試しで休日服をハンバーラックにかけておくことに。数が少ないのでそれほど圧迫感もありませんし、好きなものが並んでいるので見えても気になりません。埃やシワ、取扱いや掃除の手間、気分(これ一番重要です)など様子を見て、問題なさそうであればオープンクローゼット計画を進めようと思います。ちなみにこのハンガーラック、実家で使われてないなものを持ってきたのですが足元のコロコロがすぐに外れてしまいます。次に購入することがあればその辺りも必ずよくチェックしよう。

この1週間はGWで仕事は休み。今のところの感想としては、サッと手にとって着ることができる良さを実感しています。また見える化されたことで今あるものが正確に把握できます。もう少し暑くなったら白か黒でTシャツを追加しようかな、というようにムダのないワードローブ作りが気軽にできそうです。

まとめ

仕事を忘れてリラックスしたい休日。だから仕事着とは別の服を着たい。
シンプルな暮らしがしたい。だから無駄なものは持ちたくない。

両方の思いがある中でバランスをとったら、休日服も制服化するのがしっくりときました。
心地がよく、好きなデザインを着られるのは休日ならではです。
1か月の休日数をカウントして、まずはその3分の1の枚数でスタート。

仕事服と休日服、春夏服と秋冬服。これを整理したら自分にとって必要な服の全体量が把握できます。見せる収納にも興味が湧いてきたので、「好きなものを少しだけ」を軸に今一度クローゼットを見直してみます。

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