手放すコツ

【今がチャンス】モノを手放す5つのタイミング

こんにちは、くらためです。

 

今日もスッキリしていますか~( ´∀`)

 

モノを手放す大変さ、楽しさ、難しさ。

どれも日々感じていますが、「少ない状態」が普通になると同時に手放すタイミングを自分なりに掴めるようになってきました。

 

こんな時に、こんな風に。

自分なりの捨てタイミングがあるとスッキリが保ちやすくてオススメです。

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1日1捨

これは何年もから細々と続けてきたこと。1日1つ、何かを手放すというシンプルな方法です。

たとえ小さなモノでも続ければ365個。1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由というぐらい、これを続けれすっきりミニマルに近づけます。

習慣化することで不要なモノを見極める目が育ち、増やさないことが当たり前になっていくのが良いですね。

これというモノが見つからない時は余った食材をまとめて調理してパケージを減らすなどしてよしとするなど、かなり緩めのマイルールを採用しています(笑)。

 

巨匠の代名詞にもなっています。

衣替えの時期

これはもはや捨ての定番!

しかしミニマリストになってからというものの衣替え自体をしなくなり、もはや何月ごろにするんだっけ?という感覚です。

春夏の服と秋冬の服のハンガーの位置を入れ替える(=手の届きやすい位置に左右を変えるだけ)そのタイミングで要不要をチェックしています。思い切って「高かったから」「痩せたら」「いざという時に」などの執着の服は捨て対象。

売れそうなものはメルカリか宅配買取ブランディアで現金化。着倒したものはH&Mのリサイクルボックスか地域の資源ゴミに。

 

靴下と肌着、下着は傷みが見られたら買い換えているので、2年を超えるものはほぼないです。もともと数も4組ずつほどしか持っていないですしね〜。

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ゴミの日

私は朝に活動するタイプ。このブログを書くのもそうですけど、ゴミ出しの当日に思い立って手放すことが多々あります。

今すぐ捨てられるという快感で寝起きでも結構動ける(笑)。

手放すと決めて何日も置いておくのが苦手なので、案外これが一番捨てやすかったりするかもしれません。

週に2回あるので気分が乗ったらすぐ決行!

新しいモノを買ったら

1イン1アウトもミニマル&シンプルライフ界隈では定番の考え方ですね。モノが増えるのを防ぐには定数を決めて、それ以上増やさないことを徹底すればいいだけ。

ただこれ、家族全員がやらないと意味ないので現在はなかなかうまくいっていません。

実際にやってみると、これなら捨てられる!このタイミングだと私は捨てやすい!というのが分かってきて面白いです。

気が向いたら徹底的に断捨離デー

先に書いたどれも通用しない、リバウンドしてモノに溢れてしまい満足できない場合ははもう最終手段。

 

本気の断捨離デーを設けてひたすら捨てる。

 

巨匠の皆さんが仰る「泣きながら」「狂ったように」「取り憑かれたように」捨てるのです。

でもこれ最終手段というよりも、スッキリ暮らしたいと思った時の最初の必須手段なのかもしれません。捨てにおいては誰もが通る道。それを超えないと、あの方やあの方のようなスッキリ空間にはなり得ないわ・・・・

 

そう分かっていながらも、今朝もチマチマ手を動かすのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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