生き方のヒント

ミニマリスト20年目、何を思う。

こんにちは、くらためです。

ミニマリストに憧れ、意識しだしてもうすぐ5年。早いものです。

ガラーンとした部屋に憧れるもそこまでモノを手放せず、紆余曲折の末に「自分にとっての最小限」というありがちな緩めルールに落ち着きました。

それでも家族や友人と比べれば持ち物が少ない。義家族に軽く引かれる程度に、一般的に見ても多分少ない(爆)。

 

そして、ずっとこの感じでいるのでしょう。

この感じでいたいなあ。

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20年先の世界のミニマリストは

少々歳が上のミニマリストの皆様の日々の工夫を覗き見しお知恵を拝借するのが好きだということは、これまでにも何度か書いています。

だからこんな風に書かれているのを見てなんだか胸キュン。

 

家族も自分も年齢を重ね、ご自身が50歳くらいになったとき、
今のわたしと同じくらいの年齢になられた時、みなさんどんな暮らしをされるんだろうな

 

(巨匠・すずひさんです)

 

愛読しているミニマリストブロガーさん達の過去の武勇伝(汚部屋だった、ズボラだった等)は読むことが多いのです。

では未来の姿はどのような感じなのか・・・確かにそちらの方が気になる!

 

ただ、自分のこととなるとさっぱり分からないのです。

私は・・・子を育てるのだろうか。どう育てるのだろうか。家を買うのか。仕事を続けるのか。

親はいつまで元気でいてくれるのだろうか。犬を飼える日が来るのだろうか。ずっとこの土地で、彼と添い遂げるのだろうか。

 

ああああ〜!!

不確定要素が多すぎて、自分の未来のミニマル具合など到底想像がつかない!!

 

なんて話をしていた、夕食。

これは彼にも褒めてもらえたよ、無限ピーマン(細切りピーマンを塩昆布で炒めたもの)にかぼちゃの皮も入っている節約おかず(笑)。

メインの照り焼きチキンの存在が霞んだよね・・・

 

 

そして改めて思います。

不確定だからこそ、「モノは少なめフットワーク軽め」でいたいのだ。

日々過ごす部屋。手に取る服。食べ物。分からない未来を案じすぎるより、「今」の自分の好きとか心地よいという気持ちに素直になろう。

そんな風に20年過ごしたら、こんな風に過ごせたら・・・・

 

1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由

家族がいちばん。だから、きちんと選べる。きちんと使える。

服を減らせば、おしゃれになる

わたしの暮らし、かえる、かわる。

脱力系ミニマリスト生活

1週間で8割捨てる技術

 

きっと楽しいに違いないし良い結果にしかならない。

(ていうか楽しそうに見える!!)

 

さ、マイペースにいきましょう( ´∀`)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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