ワキ汗を止める、というか溜める。超シンプル対策がすごい。 

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黒なら、こんな広げても安心。

引き続きワキ汗について語ります。
これほどワキ汗について考えたのは人生で初めてかもしれません。

なんとも奥が深いものです。

汗の種類と私の汗事情(知りたくもないでしょうが)、そして着るもの編はこちら。

シンプルライフ的ワキ汗対策を考えてみました【着るもの編】
実はくんくん、汗チェック中。 6月の後半から暑さが増していますね。 さすが歴史的猛暑と言われるだけあります。 同時にやって...

要は服が濡れなきゃいい。

汗は止められない。
これについてはある程度あきらめました。
人間だって動物だもの、仕方ない。

でも服には絶対に染み込ませたくない。
結局恥ずかしいのは染み出てること、それを放置してると思われること。

そんなことを考えていたら、おもしろいものを見つけました
(この下の画像はリンク貼ってないんでご安心ください↓)

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従来の布製のワキ汗パットではないんですよ。
本当に直に透明のシール状フィルムを貼っちゃうんです。

自らのワキの画像を貼る勇気がなく申し訳ないのですが、そのすごさはお伝えしておきます。

シンプル直張り、最高!

収縮性のある0.012mmの特殊フィルムをぴたっと肌に貼ります。

このフィルムがワキ汗をしっかりブロックすることで、肌のフィルムの間に水分が溜まり、服に水分が移るのを防いでくれるのです。

なんともシンプルな発想。こういうのが一番効果あるんですよね。
しかも透明だから見えにくいのです。

でももちろん汗はかくわけで。
汗の量が多い方は肌とフィルムの間に汗がたまっていきワキ下水風船が楽しめるそうです!

あいにく私は使用時間が短いのかまだ風船は未体験なのですが、ぷくっと膨らんで中に汗が溜まる様子はなかなかシュール。

それぐらい汗ってでるものなんですよね。

難点がひとつ

こんなスグレものにも問題があります。

特殊だという透明フィルム、密着するがゆえに剥がす時に悶絶痛い。
個人差はあると思うのです。私は痛いけれど姉は全然痛くない。

水分を通さないぐらいですからね。
無理にはがすと肌を傷めてしまうので、軽くシャワーなどをあててふやけてきたところをゆっくりと剥がすのがおすすめです。

そのままの入浴は避けてるよう書かれているので、そこは自己判断でお願いします。

ここを見ている男性の方ははほぼいないと思いますが、ムダ毛の処理はきちんとしてからでないとマジ地獄を見ますよ^^。

ちなみにどんな会社が作っているんだろうと調べてみましたがこれが全然出てこない。
もっと自信を持ってアピールしてほしいですね~。

小規模のネットショップの商品紹介のメーカー欄にやっと見つけました!
株式会社シェモアさん、いい商品をありがとうございます。

特別な日のために

汗ジミが気にならないなら白と黒以外も着ればいいじゃないかとお思いの方もいらっしゃるでしょう。

本心ではグレーもどんどん着たいところ。
剥がす時の痛みにだって耐えてみせますとも!

ですが、たとえこのフィルムが大変優秀であっても毎日ワキ下に貼るのはむずかしいのです。

この記事でも書いたように、私は肌があまり強くありません。

なぜ暮らしをシンプルにするのか。答えは3つありました。
シンプルライフを目指す人が増え続けていますね。ブログや関連書籍もたくさんあり後発組としては参考になってありがたいところ。今年に入り本...
ですので毎日しようすることで黒ずんだり腫れたりと、肌を傷めてしまうことが怖いのです。

ケガをしてバンドエイドを毎日貼ったことで、傷口よりもテープのりが触れた部分の方が肌が荒れてしまった経験があります(泣)

このフィルムはどうしても色モノを着たい時や、仕事ですごく緊張するシーンが想定されている時の秘儀として常備しています。

本当は毎日使いたいくらい便利なので、肌が強い方がうらやましい限りです。

というわけで褒めているのかけなしているのかわからないレビューでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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