ロゴだけじゃない『DEAN & DELUCA』がミニマリストの心を揺さぶるワケ

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こんにちは、くらためです。

ずっと気になっていました。

ミニマリストブログ界の巨匠も、シンプルライフブログ界の巨匠も、どうやらDEAN & DELUCA推しなのです。(以下ディーンアンドデルーカ)。

尊敬するお二人が、モノ選びにかけて相当なこだわりを持たれているであろうお二人が好きだと公言されるこのブランド。

流されやすいミニマリスト予備軍くらため、心揺さぶられるよね。

ディーンアンドデルーカよく知らないけどなんか好きっ(´∀`)

聖地にようやく、足を踏み入れました。

そしてわかったこの業界で人気の理由とは。

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ディーン&デルーカとは

シンプル&ミニマル業界の聖地は家の近くにはないのです。車を走らせ電車に揺られてやっとたどり着ける場所。

昨日の出張先の会場、最寄駅に店舗があることに気がつきました。出張万歳!上司を撒いて帰りに寄ってみよう。

”DEAN & DELUCAは、世界中の美味しい食べ物をあつめた、食するよろこびをお伝えする食のセレクトショップです。(公式ホームページより)”

結局上司を撒けず、お互い帰りに食べるものを買って集合することに。与えられた時間は往復入れて15分(泣)。走れ〜!

お店には美味しそうなものでいっぱいです。

どれも見た目が美しい。普段に食べるには高いのだけど気になるものばかりで、人様に差し上げるにもいいですね。なんだか良い匂いもする。・・・ていうかお客さん綺麗な人が多い。

ここは、心地がいい。

「美しい日常」体験が買える

モノへの執着がなくなるシンプルでミニマルな生活。

すると自然に、興味の対象がが食や住まい(というより暮らし方そのもの)へと広がっていきます。

ここにきて、2002年の日本に上陸したディーンアンドデルーカが人々の心を掴むのです。

くらためは、マフィンを掴むのです。

鞄に入れていたから潰れちゃった・(ノД`)・

1977年にジョルジオ・デルーカさんとジョエル・ディーンさんがオープンしたこのお店。以来、 「見るたのしみ」「つくるたのしみ」「食するよろこび」、そのすべての体験を提供しています。

モノじゃなくて体験を売っているのですね。

そして、美味しいマフィンを売っているのですね。

ジューシーバナナマフィン、320円。

少々高くて躊躇するけど大きい。もう中途半端に好きなモノはいらないのです。そのぶん五感で大好きと感じる「暮らしと食の美しさ」と共に日常を過ごしたいのです。

ジュワッとした生地、濃厚なバナナとほのかにオレンジの風味が漂います。

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人生を味わうきっかけ

”手に届かぬものではなくもっとくらしの中に溶け込むものであってほしい。
DEAN & DELUCAはそう願います。”食すること”とは、人生を味わうこと。(公式ホームページより)”

食品そのものの物販、食にまつわるグッズの物販、そしてカフェという飲食事業。

その3つの軸で共通しているのは、選び抜かれた愛される定番商品を扱っていること。それらを新鮮に見せていることです。

そこに並ぶ商品そのものが、足を踏み入れた空間のすべてが、心を刺激します。

ごちゃっと並んだパン、瓶づめのペースト、ラックにかかったあの噂のトートバッグ・・・そうしたちょっとしたモノが、そこにある空気感が小さな感動と興奮を呼びます。

しっとり芳醇なバナナの香りもまた、興奮を呼びます。

人生はささやかな毎日の積み重ね。

シンプル&ミニマル界隈の皆さんは心地よさに敏感です。そこを軸に1日1日、小さな工夫をしたりモノを選んだり(ブログを書いたり)するわけです。

ディーンアンドデルーカはそんな日々の心地よさが詰まっています。食べて、使って、そこにあるだけで嬉しいモノだらけ。

「モノは日常に取り入れてこそその良さを発揮する」というのはこの界隈では常識なので、熟練ミニマリスト&暮らし上手さんたちのデイリーブランドとして愛し、その良さを日々実感されているのですね。

今度からお礼する時はこれがいいな。

とかうだうだ言いつつ、やっぱりロゴにもキューン(´∀`)

まずい・・・これ捨てずに飴とか入れてしまいそうだ。

バナナマフィンはがっつり甘かったけど美味しくて、珈琲とこれがあれば至福でした。カフェメニューも美味しそうだったな〜。

時間がなくて見られなかったけど机で使えるホワイトのラテマグをはじめ他の食べ物を見たり、トートのサイズも比較したかった。もはや古書でマニアックなこの本、DEAN & DELUCA―Living with Foodも気になります・・・

巨匠、いつも良いものに触れるきっかけをありがとうございます。

そして皆さん最後までお読みいただきありがとうございます。

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