そして職場の断捨離をしてみた。進めるポイントは6つ。

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目的は定まりました。
こんな感じにしたいというイメージもつかめ、日取りも決めた。
いざ、デスク断捨離です!

こうして進めたデスク断捨離

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これを唱える。

全部出す

まずは断捨離の基本「全部出し」から。
机の上、引き出しの中、足元まですべてを近くの床に出して並べます。

そこはまさしくカオス。
書類とファイルの山は仕方ないとして、ブランケットやレッグウォーマー、食べかけのお菓子、使っていない卓上加湿器、忘年会の景品のマッサージグッズ、その他溢れる雑貨の数々。

ずいぶんと溜め込んでいたものだなあと呆れつつ、休日に出社して実行したことに心から安堵したのでした。
家族ならともかく、同僚や上司に見られたら恥ずかしすぎます。

書類のルール決め

ペーパーレス化が進んでいるとはいえ、まだまだ根強い紙文化。
業界や社風にもよりますが、発注書がFAXで届いたり会議の資料が毎回配布されることもあります。

まわりに相談

増えれば増えるほど、必要なものを探すのがむずかしくなるのが書類というもの。
そこで自分で保管するを決めて、それ以外は移動させるか全部捨てることにしました。

そのために場所が必要であれば上司や担当者などに相談します。
書類管理も仕事のうちですから、保管するうえで問題があればそれは個人的に解決するだけでなく、組織として対応した方がいい場合もあります。

管理人の場合は業務上、ひとつの取引で9種類の書類を作成します。
常時20件ほどを抱えているのでその数はたまる一方です。
過去の数値を使用したり、原本を見せて欲しいといわれることもあるため近くに置いておきたいことも。

とはいえ自分の引き出しにはもう入りません。
そこで上司に相談し、専用の棚を設けてもらえることになりました。
一緒に使いたいという人もいたりして、関連書類をまとめることができそうです。
短期的に見ると膨大な書類整理という仕事は増えましたが、長い目で見ると良かったです。

スキャン、とにかくスキャン

原本での保管が絶対条件なものを除いて、データ保存をすることにしました。
基本的には取引完了から1週間でスキャンし、紙はシュレッドへ。

急に見たくなった時に取り出しにかかる時間は、フォルダから探すのと大して変わりません。バックアップをしっかり取っておけばデータの紛失の危険も避けられそう。

パソコン関係に疎い管理人ではありますが、シンプルライフを目指す上では保存テクやガジェットの活用が欠かせないのだと知りました。
苦手だとは言ってられないので、今後ちょっとずつ調べて行こうと思います。

わたしの机にはなにもない、という覚悟

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机の上に何も置かない。
ミニマリストさんには常識、シンプルライフ派にはやや憧れ。

そんな状態に一度でいいからしてみたかったというミーハー心もありまして、今回は電話とパソコン以外のものは引き出しに片づけることにしました。
これにより理想とするカタチがぐっと具体的になります。
手元に置くものは引き出しの中に入る分だけということも明確になりました。

作業する時には一部書類、メモ帳やペン、マグ、そして音楽を聞いて仕事をすることもあるのでイヤフォンだけが出ている状態。

きっと不具合もあるでしょう。それでもまずは試してみる。
そしてダメなところはまた変えていければと思います。

カギを握るのは文房具

本当に必要?

つい増やしてしまう文房具ですが、週に1度しか使わないようなものであれば手元に置いておく必要はありません。
その都度、供給スペースに取りに行けばいいのです。

この時、借りるという選択はやめましょう。
毎回借りるのはその人の作業の手を留めるので迷惑。
自分の嗜好で行う断捨離によって、人様に迷惑をかけてはいけません。

色を揃える

文房具はやたらと色がカラフル。
探しやすい、明るい気分になるなどのメーカー側の意図もあることでしょう。
とはいえ、すべてがカラフルだとその効果はいっぺんに薄れ、引き出しを開けるとごちゃごちゃ感が目に飛び込んできます。

そのトーンを揃えるだけでずいぶんとスッキリした印象になります。
会社支給のものが派手な場合は、自分で買うのもアリでしょう。
気持ちよく過ごせるのならば多少の出費も仕方ないありません。
長時間過ごす場所だからこそ、本当にお気に入りのものを使いたいですね。

服は着てしまえば自分ではほとんど見えませんし、同じものを毎日着るわけでもない。
それでも欲しければ¥3000でも¥10000でも出してしまうことがあります。
その服を1枚だけ我慢したら、毎日手に&目にする文房具の資金などすぐに調達できるはず。

かわいい雑貨に注意

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こういう感じ好きなんです。かわいいと思う。
ただ、職場ではない置かないことにしました。
仕事をする上ではやはり機能重視のアイテムに厳選します。

いただきもののかわいいキャラクターがついた便利グッズ。
これらは先月中にひたすら駆使して使い切りました。
花柄のホットアイマスクに「かわいいなあ」と唯一反応したのが、父と同じ年の部長。
一枚あげればよかったなー。

かわいい雑貨には癒しの効果があると思います。
ただしそれは、そう見えるように使えたり飾ったりできてこそ。
そもそも職場はその場ではないと思いますし、あいにく飾るセンスもない。
引き出しの奥につっこまれるか、パソコンの後ろで埃をかぶっているのであれば、使い切るか譲るか、はたまた潔く処分します。

今後はそうしたものを増やさないことを意識したいです。
置きたい時は自宅のパソコン周りに!

ポーチの場所を確保

これを機に、普段のメイクアイテムと同じものを職場にも置くことにしました。
とはいっても少量過ぎてコスメポーチと呼ぶのもはばかれるのですが。

こうすることで通勤にポーチを持ち歩く必要がありません。
もちろん忘れるということもなくなります。
どんだけズボラ…

全てを減らすのではなく、置きたいものは置く。
そのメリハリをつける意味でも今回の断捨離は意味のあるものになりました。

まとめ

なにはともあれ机の中から全部出します。
書類のマイルールを決めて、保管場所決め&データ化は必須です。
机の上にはなにも置かないという方針のもと
文具と雑貨には注意を払い、置きポーチを採用。

これでずいぶんすっきり!あとはレイアウトと継続のみです。

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