戸建て用宅配ボックスをうまく活用する3つのポイント

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こんにちは、くらためです。

無事に実家の宅配ボックスが設置されました。

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あとはこれをどう活用すべきかです。

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登録住所に指示

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「不在時宅配ボックス希望」と送り先の一番最後の行に明記する。

まずしなければいけないのはこれですね。

知りませんでした!ご丁寧にメッセージをくださった方、本当にありがとうございました。

配達員さんはこういう指示がない場合は不在時はあえて持ち帰ることが多いようです。

今は郵便受けに住所も書いておらず、マンションの場合は表札が出ていない家が大半ですよね。すると配達員さんは荷物を本当にその宅配ボックスに入れていいのかの判断がつきません。

転居していたり、ボックスが設置してあっても活用していない場合もある。高額商品だったり家族へのサプライズで送り主が宅配ボックスの使用を希望しない場合もあります。

入れたらトラブル発生!ということもあり、クレームの元にもなりかねません。だったら最初から入れないというわけですね。

だから「私はここに住んでいて、ボックスに入れてもらうことを熱烈希望しています!」とはっきり伝える必要があるのです。

通販で何か買う際に、備考欄に宅配ボックス使用をチェックする箇所があったります。これを忘れないのも大事。

でも、備考欄よりも絶対に見る住所欄に記載する。これでいきます!

顔なじみにさんにお伝え

これは田舎だから通用するのかもしれませんが、高確率で配達の方と顔見知りなります。実家で言えばそれは「片瀬くん」。

先日、在宅時に配達があった際に母は彼に宅配ボックスの設置を伝えたそうです。「最近は数件あるんですよ。便利です〜」といつだって爽やかな片瀬くん。

そんなのいちいち覚えてらんねーよ!迷惑!というのは都会の方でしょう。マンションが立ち並ぶエリアだったら絶対ウザーな話ですよね。

でもここは地方。

戸建て用宅配ボックスの設置自体がまだ少ないこともあり、配達員さんも気がつかないままスルーされることもあるのです。

ていうか個人業者さんなんて普通にお茶飲んで行く方もいますからね。「宅配ボックスあるよ」「おぅ!わかった!」な感じですよ。

ちなみにこれは親戚やご近所さんにも同様。

田舎って急に叔母さんが米を持ってきたりするんですよ。連絡なしに白のセダンが停まる。不在時だと玄関にお土産の饅頭が置かれていたりする。

よかったら宅配ボックスに入れてねと言っておけば、とりあえずOKです。

野菜は入れないで

一方で、入れられては困るものがあることに気がつきました。

その代表は野菜と果物です。

田舎ではやたら野菜をいただくこと多いのですが、畑から採ったばかりなので箱になど入っていません。せいぜいスーパーの袋、もしくは新聞紙に包まれている。大根や白菜ならむき出しのこともあります。

初めて宅配ボックスに荷物が届き、ドキドキと扉を開けた母が見たもの。

オリーブオイル3本が入った段ボール箱に潰されたほうれん草とイチゴ。

・・・叔母さんですね。

「よかったら入れて」と言ったから入れてくれた。そのあとに片瀬くんがオリーブオイルの箱を入れてくれた。

結論:袋入りの野菜と果物は入れてはいけない

説明が至らなくてごめんなさいと電話で謝る母。まだいくらでもあるからまた持っていくね!と笑う叔母さん。

宅配ボックス、奥が深いぜ・・・

というわけで、住所欄に書く、宅配ボックスを使いそうな方に伝える、野菜果物はNG!と家族で確認し、活用がスタートしたのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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