バッグの中身特集が好きです【ポーチの中身画像あり】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バッグの中身公開します
ミニマリストのかばんの中
あなたのポーチ見せてください

雑誌やブログで見かけるそんな中身系フレーズに胸躍ります。

選ばれしものの共演

image

こちらはキャリアウーマンさんでしょうか。

バッグやポーチに見る、生態

このバッグやポーチの中身特集ってみているだけで面白いですね。

そこには持ち主の好みや価値観、雰囲気、(大小あれど)こだわりが詰まっています。
まるで小さな世界を覗かせていただただいているような気分になります。

バッグの中身公開で、かわいい系の服の方の財布が無骨な黒のレザーだった時の小さな衝撃。
そうした人の本音の部分が垣間見えるところも好きです。

どのメーカーでどのぐらい愛用しているかなど説明が細かく載っているとよりうれしい。
「ああ、これのことね」などと照らし合わせてじわじわ満足しています。

そうした情報が今の暮らしに役立っているわけではないのです。
誰かが持っているから同じ財布を買うということもない。

ただ並んだものをじっくり眺めると、そこにあるリアルな部分が見える。
それが人様の持ちものをのぞき見る醍醐味なのです。

お楽しみツールいろいろ

image

インスタグラムの#inmybagでサーチ。

そんなわけで、バッグの中身特集を楽しみにしてます。
ただし雑誌各社は毎号載せてくださるわけではない。
こうした商品紹介以外のページにはスポンサーがあまりつかないでしょうしね。

そんな中身特集に飢える管理人に優しく手を差し伸べてくれたのがインスタグラム、FrickerのWhat’s in your bag?(ワッツインユアバッグ?)、そしてinmybag(インマイバッグ)というアプリです。

いずれも中身を見たり晒したりすることが好きな方が投稿しているであろうこうしたSNS。
自分と同年代の方や、同業者などバッグな中身が見られてうれしいかぎり。

インスタグラムでは「#バッグの中身」「#inmybag」などとハッシュタグで検索することで、国内外の方の持ちものをチェックできます。
inmybagでは著名な方のインタビューとバッグの中身も紹介されています。
What’s in your bagは海外の方がメインで、ちょっと大雑把な感じが面白い。
果物がそのまま入っていたり、文房具がやたらカラフルだったり。
男性の方がこだわりが強い方が多いというのも、こうしたアプリを通じて知りました。

それでも、紙で見るのが一番好き。
各ファッション誌様、どうか毎号特集お願いします。

置きポーチの中身

image

付録のかっさは疲れ目用。

いつも楽しませていただいているので、今回は勇気を出して自らも。
最初に言っておきます。晒す前にティッシュですごい拭きました。
指紋に粉にまみれ、まさに目汚し。みなさま毎回拭いているのでしょうか?

気を取り直しまして。
会社の机の断捨離をした際に置きポーチを作りました。
これらを創立記念でもらったポーチに入れています(社名が入っているので割愛)。

普段のポーチと同じようなアイテムを入れて引き出しに入れておくことで、通勤バッグに入れて持ち歩かずすみます。軽くなるし、忘れたりすることもありません。

今回は、なにも購入することなく置きポーチができました。
家にある使っていないアイテムを寄せ集めたからです。

職場でメイク直しをすることはほとんどなく、あくまで稀な急な外出や顧客対応用。
そのため特にこだわりもありません。
アイブロウパウダーを買おうか迷いましたが、アイシャドウの濃いもので代用中です。
使い切れないから断捨離だ―!と処分寸前だった化粧品。
使用頻度は低くても、そこにあるというだけで安心感は高めです。

ちなみに、数年前までコスメが好きな方でした。
女性家族ですので情報量も豊富で、もらいものも多かった。
自宅にもあるのもこちらと同じような量となった今、特に困ることはありません。
環境によって考え方もずいぶん変わるものだと実感しています。

まとめ

みなさまのバッグ&ポーチの中身から、その人の暮らしや考え方、本音が見えてきます。

今後も楽しませていただきつつ、自分の持ちものを見直すきっかけにしていきたいです。

読んだよーの合図にでもクリックしてくださると嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへブログランキング・にほんブログ村へ

こんなトラコミュに参加中!参考になるブログがたくさんあります。
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活
シンプルライフ
断捨離でゆとり生活
素敵な大人のシンプルライフ
節約ライフ
*イイもの見っけ♪プチプラでオシャレ*
スポンサーリンク







  • このエントリーをはてなブックマークに追加