30代、女性、ファッション。どうなりたいか考えてみた。

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理想と現実の、はざま。

答えはちょっとずつ

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30代。思い描いていたそれは、芯がありました。

テレビドラマでは格好良くスーツを着てバリバリ仕事をしています。

身近な存在でいえば母親はとっくに私を産んでいたし、近所のおばさん(と幼い私の目に映った女性たち)も同様にその土地に馴染む範囲での大人の服装を楽しんでいました。

みんな大人として、家庭を守ったり働いたりとそれぞれの役割を果たしつつ、それぞれに合った服を着ているように映っていました。
しっかりと大人にみえたのです。

時代も価値観も違うし、そう見えていただけなのかもしれません。
しかし実際に30に近づく自らを振り返ると、やはり総じて幼いように思います。

着るものなんて適当でいいと割り切ることもできず、かといって自分がどんなスタイルが好きか、なにが似合うかいまだわからない。
芯もなければ自信もありません。

だから雑誌やスタイル本を読んだりするし、妙に断捨離するし、ブログを書いちゃったりする。インスタグラムに投稿しその反応を見て大丈夫だと確認したりする。
これ全部私のことです。

適当でいいじゃんそんなのーと思えたらそれはそれでいいんですけどね。

理想は自分本意、現実は人目が気になる

もうすぐ30代。一応女性。
衣食住のうちの頭文字の衣ぐらい、自分はコレ!と言えるようになりたいものです。
自分らしいスタイルを持つというちょっぴり面倒くさい上に耳障りのいいフレーズのことですね。

それを見つけるためのヒントを探し求めています。
雑誌やSNSに散らばっているし、『服を買うなら捨てなさい』をはじめとする書籍にも見出せそう。

もともとセンスがあれば直感を頼りにすれば良い仕上がりになるでしょう。
経済力があれば色々と試したりプロの力を借りることもできます。

しかし私のような凡人小市民がスタイルを身につけようとするならば、自分で考え抜くしかない。
そうする中で自分でコレだと納得する。
着て、見て、自分で自分のワードローブに勝手にときめく。これに尽きます。

そして、はっきりわかっていることがあります。
今の暮らしでは少なからず人目を意識してしまう。
さらにいうと着たい服だけを着られる状況でもない。

私が会社員だからかもしれないし独身だからかもしれない。そういう性格だともいえます。

今は、そんな中でも自分なりにファッションいうものに対する考えをまとめている過程です。

たとえ今後ライフスタイルが変わってもブレない思考の部分、「こうありたい」と思うかたちが少しずつわかってきました。

身の丈の範囲で、着たいものを

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そりゃ履いてみたいですけども。

当ブログを始めてからお金のことにも向き合い始め、身の丈を知りました。

給料日に想う。飲み会とどんぶり勘定を卒業します。
給料日でした。 社会人になってしばらくたちますがやっぱりはうれしい。 10年目の先輩は同意してくれましたが、23年目の上司にはくすりと笑...

目的こそ定まらずとも、今は貯蓄に力を入れる時期だとはっきり認識しています。
だから憧れだけで服やバッグを買うことはありません。

後にも述べますが、質のいいものは好きだし、憧れのものを買うこと自体はとてもポジティブな行為だと思っています。
だから、できる範囲でというのが大前提です。

SNSをはじめることで、競争心理がはたらいたり劣等感を覚えることがあるといいます。私もはじめはそんな波に飲まれそうになることがありました。

インスタグラム、うまく付き合いたいです。
ひっそりと始めています、インスタグラム。 ゆっくり更新であるにもかかわらずフォローしてくださるみなさま、ありがとうございます。 ※右...

ですが、身の丈を意識してみてみると学ぶことが多いのです。現実的なファッションとの向き合い方を指し示してくださっている方もたくさんいらして、参考にさせていただています。

似合うなら、いつも同じものを

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最近このテーマで考えをまとめていくうちに、変わらない人が素敵だというところに行き着きました。

格好いいなと思う人は変わらない。
テイストがシンプルであれ派手であれ、自分の好みじゃなくとも、です。
それがスタイルなんですね。

スタイルを見つけたかったら、似合うと自分が思うのものをとことん着ればいい。
そうするうちに自分のものになっていく。
似合うものというのも完全な主観でいいと思うのです。

変身願望が確かにありました。
急に髪型を変えたくなったり、華やかな色のトップスを買ってみたり。
でも結局落ち着かなくていつもの姿にもどってしまう。

変身したいなら見た目じゃなくて、行動を変えてみようと今ははっきり思えます。
起きる時間、読む本のジャンル、食べるもの。
変えられることはたくさんあるのです。

数は少なく、質の良いものを

この考え方はさんざん既出。
ですがシンプルライフやらミニマリスト界隈では意見が真っ二つです。

プチプラ更新派

プチプラアイテム数枚を着倒し、毎シーズン更新していくスタイル。
トレンドもうまくとりいれることができる。
着古したブランドものより、新しい服のほうが清潔感もあり状態もいい。
自分が好きなら価格の問題じゃない。

といったところでしょうか。

質の良いものを長く愛用派

質の良いものは高い。
素材にも製造工程にもこだわって作られたものだからそれも当然。
だから大切にするし長く使う。
数はたくさん所有できずとも、価値があると思えるものを手にする満足度は高い。

まあこんなところですね。

どちらも正解

では自分がどうありたいかというと、30代、女性、ファッションという観点でいえば「質の良いものを長く使う」スタンスです。

ファストファッションも多く愛用しているのでその良さはわかっています。
必ずしも質が良くないとは思わないし、実際に長く使っているものもあります。
だから価格という点だけで線引きするのはむずかしいものです。

一方で満足度という点でいうとやはり疑問符が。
端的にいってしまえば、やはりいいものが着たいです。
数が少なくてもいいから質がいいものを手元に置きたいです。
誰がどう言おうと、これが本音。

「いいもの」の基準はそれぞれ。どこに価値を置くかも考えていきたいと思います。
その人にとってしっくりくるなら、どちらも正解。
無駄な買い物をなくすという点において、この方針を決めたおくとぐっとスムーズになります。

まとめ

30代、女性、ファッション。どうなりたいか考えてみました。

身の丈の範囲で、着たいものを。
似合うなら、いつも同じものを。
数は少なく、質の良いものを。

なんだ、聞いたことある話ばかりじゃないかと思われそうです。
自分でもそう思います。でも実現できていない。

それが不思議とここにまとめると少しずつ変わるのが実感できるのーです。
きっと意識の問題なんですね。

だから、書く。
この3つの方針が理想とする30代のファッションとの距離感です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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