暮らしのこと

過保護のカホコに友達がいない件。そういえばミニマリストって・・・

こんにちは、くらためです。

今夜(9月13日)、最終回を迎える今季の人気ドラマ「過保護のカホコ」。

 

職場でもその話なりますね。大概、「麦野くんかっこいい」と先輩が言って始まるんですけど。

そんな昨日は、麦野くんよりもこの話題で盛り上がりました。

 

カホコ、友達いなくね?(゚∀゚)

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そういう設定

カホコは両親からの愛情をたっぷり受けて純粋に育った超絶箱入り娘です。

自分のことはなに一つ自分で決められません。

お母さんの言うことをそれはよく聞く。というよりお母さん以外の言うことはきかないとも言える。

 

そんな家の中のシーンではワイワイと賑やかな雰囲気ですが、ひとたび通学や大学でのシーンになると・・・

 

いつもひとり。

お弁当もひとりポツンと食べているし、とにかく男女問わず友達らしき人が一切出てきません。

 

カホコの特異性を際立たせるための設定なのでしょうか。

そして、そんなカホコを理解し好いてくれる麦野くんの特別感もまた、際立っています。

 

家族がバラバラになっちゃうと泣いたり、みんなで助け合おうと奮起するいい子なんですけど、けど!

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友達になれる?

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「でも、カホコみたいなこと友達になれる?」と聞かれたので、唐揚げを食べながら考えました。

 

なれる派・・・2名
無理派・・・3名

無理派が一歩リード。

昨日は5人で社食に行ったのです。結果のわかりやすい奇数でよかった。

 

熟考の結果、私は無理派でした。

なにをしても「くらためはすんっばらしい人だよっ!」とあの笑顔で褒めてくれそうなので、一瞬迷ったんですけどね。

 

でも

どこか行こうといえばお母さんに確認され、財布を開けばお金がないから貸してと言われる。

約束しても家族の予定が入ったらキャンセルされそうだ。

飲みに行けば確実に潰れるので家に送らないと行けない(この辺は車がないと無理だから私は禁酒)。

どこでもすぐに爆睡するので、世話係が大変そうだ。

つまり、ちょっと面倒臭い。

 

そう話すと友達になれる派の先輩(優しいけど怖い)に、「でも純粋でいい子じゃないの!」と一蹴されて、この話題の着地点を完全に見失いました。

 

そこからは唐揚げに全力集中したよねっ。

特異性が人を遠ざける?

そんな風にカホコの社会性のなさをディスっておきながらふと思いました。

ミニマリストの特異性も、なかなかのものです。

 

自分の気に入ったもの以外はバンバン排除するし、ガラーンとした部屋でiPhoneいじっているかと思えば急に「デジタルデトックス!」と叫ぶ。

お土産やプレゼントだって、速攻捨てているのか疑惑あり。

時に「人間関係の断捨離」と称して「距離をおきました」となる。

 

やや大げさにしちゃいましたがあながち間違ってはいないし、そして「それのどこが悪いの?」と思っている節がある。

親しみやすいキャラかといえばそうではなく、むしろ、いや絶対に異端です。

 

ここにも書いたけど、自分がシンプルライフへの憧れやミニマル思考を持ち合わせていることをほとんど口外していません。

このブログを読んでいるリアル知人しか、知らない。

 

カホコはいつだってありのままのキャラ全開で、それが故に当然ながら友達がいないという設定になっていたように思います。

ではちょっと扱いづらい(とされる)ミニマリストもありのままだと人が遠ざかっていくのか?

 

うーん、当たり前だけど本人次第なんだろうな。

周りへの配慮があれば、一緒にいる時間が楽しければ、その人の家の中がどんなでもやっぱり関係は続きます。

 

特異性が人を遠ざけるわけではなくて、それ以外の考えを否定したり意固地になることが「あいつめんどくさい」認定に繋がる。

私もまさにそうなんですけど、ハマるとその辺りが見えにくくなるんですよね。

なんか、いろいろ気をつけようと思ったのでした。

 

あーそれにしても最終話が楽しみ!

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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