暮らしのこと

ミニマリストはどんな夜時間を過ごしているんだろう。

突然ですが、夜時間の過ごし方が不満です。

ミニマリストは暮らしに無駄がなく、時間の使い方がうまいというイメージを(勝手に)持っています。きっと夜の時間の使い方もきちんとされているんだろうなと。

 

でも実際はどんなことをしているんでしょう。そして、自分はどうしたいんでしょう。

漠然と不満だと言っていても仕方がないので、まずは現状を振り返りながら問題点を挙げてみようと思います。

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実録 働くアラサーひとり暮らし

かっこつけても仕方ないのでリアルにいきましょう。

この2ヶ月ほど残業が多いです。
定時は18時、しかし実際は早くて20時半。

 

まずは冷蔵庫にあるもので適当に食事。この時間になると準備もつい面倒になりシンプルなものしか作れません。

粗食など意識せずとも簡素になります。例えば今日は素麺と納豆、トマトです。食器ですか?そのままシンクの中に置きっぱなしですよ(恥)。

 

その後、テレビを見たりスマホでネット検索をしたり、ごく稀に誰かとメールをしたりします。(←今ココ。ただし今日はブログを書いてるので決して無駄な時間ではない。)

 

からだも頭も疲れているのに妙に目だけは冴えていて気がつけば24時。ようやくメイクを落としお風呂へ。

ぼんやりと髪を乾かしていたら25時です。そろそろまずい、と思いようやくベッドに向かうという日々。

平日はこの繰り返しです。

書いてて嫌になるぐらいダメですね。

 

でも大人って宿題がないだけマシかも。

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それでも朝はくる

 

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夜はこんなにぐずぐずダラダラしているのですが、おかげさまで早起きは続いているのです。

目覚めのリズムがすっかり定着し1日が長くなったような気がします。
実際に睡眠時間は短くなっているから、動いている時間は増えていますね。

 

朝はわりと元気で、サラダ弁当と朝食を同時に準備し、前日の洗い物も一気に済ませてしまいます。時間があれば調べ物をしたりブログを書いたりも。

ただ起きるだけではありますが、自分で決めたひとつのことを続けられているのが単純に嬉しいです。

で、なにが無駄なのか。

特にだれに迷惑をかけるわけでもなく、淡々とひとりの時間を過ごしています。
翌朝もちゃんと起きて仕事にも行っている。

気の向くままに過ごせばいいじゃないかと思う一方で、しっくりこないという気持ちが消えません。

 

なにが無駄で、なにか問題なのか。何度か上記の「いつもの夜時間」を読み返しました。

まず根本的に、残業がいやです。残業になんのメリットも感じていません。これは別の問題なので改めて考えましょう。

 

過ごし方そのものを見て気づくのが、無駄があるというよりもメリハリがないということです。

なにもしない時間を持つことはむしろいいことだと思っています。ただ実際は、興味に関わらずテレビを観たり、あてもなくスマホを触ったりとなにかをしています。脳も目もフル稼働です。

 

その時間が心からリラックスできて必要なら問題ありませんが、決してそうではありません。現状は目的もなにもなく、ただ習慣的にあるいは中毒的に画面に向かっているのです。

不満の原因はここかなと思います。

 

それではどうすればいいのか。ぼくたちに、もうモノは必要ないミニマリスト的思考だと、そんな無駄を生むテレビもスマホも即処分となるのでしょう。

果たしてそこまで勇気ある対応ができるのか?

次回以降で考えをまとめていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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