ノーファンデという言葉のあいまいさに想う。これは、嫉妬だ。

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こんにちは、くらためです。

「ノーファンデ」とか言われると凝視してしまいます。

そして心の中でつぶやいてしまうのです。

「何か別のものを塗ってるんじゃね」

そこにあるのは、憧れを通り越した嫉妬です。

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ノーファンデの代わりに

何も塗らずに外に出られる肌の持ち主が、本当に羨ましいです。

毛穴もニキビ跡の赤みもないんだろうなあ。私には一生かかっても無理かもしれない。はぁ~(溜息)。

このワセリン使いの特集でもノーファンデ云々と騒いでおり、1ページめくって違和感を覚えました。

【からだにいいこと】ワセリン押し込み美容でノーファンデ肌になるらしいので、やってみた
こんにちは、くらためです。 最近、実家にやたら健康系雑誌が置いてあります。月刊からだにいいこととかゆほびかとかね。 こういう雑誌...

”ファンデーションを塗るよりずっと若く見える!コントロールカラー+コンシーラーでファンデ無しでも十分綺麗な「薄盛りベース」”

という特集です。

よく読んでみると・・・

あいまいなこと言っているけど、結局がっつり塗ってるよねっ(´∀`)

確かにファンデーションは塗っていない。

しかしながら、ほんのり色がついた化粧下地やコンシーラーをしっかり肌に伸ばしているのです。まあそうなりますよね、シミも毛穴もくすみも消したいのですから。

昔のメイクテクは、ファンデーションをがっつり塗るとで肌の粗を隠していました。それがいつしかのっぺり厚塗りと揶揄されるようになり、ファンデーション以外のアイテムがどんどん進化した。

そしてこの10年ぐらいの間に、優秀な下地やコンシーラー、コントロールカラー、ハイライトなどファンデーション以外にも肌を良く見せるアイテムが続々登場しました。

またBBクリームやらCCクリーム、肌色のパウダーなどファンデーションに代わる(が同じ役割を役割を果たす)モノがどんどん出ています。

それらを駆使してメイクを施せば、「ノーファンデ顔」が完成することになっています。

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嫉妬しちゃうよね

「ノーファンデ」に覚える違和感の理由はわかっているのです。

その表現の裏にある「でもこんなに肌が綺麗ですぅ」というアピールへの、強い嫉妬です。自分のすっぴん肌へコンプレックスです。

本当に何も塗らずとも美しい肌の持ち主が大勢いらっしゃることは、わかっているのです。昨今の優れたアイテムを使いこなせるよう、自ら努力すればいいことも理解している。

それなのに、ああそれなのに。嫉妬というのは本当に面倒臭い嫌な感情ですね。

ていうか今日クリスマスなのにさ〜。昨日暇すぎて、体に悪いもの貪りながら『からだにいいこと』読んでしまったばっかりに!

さて、毒素を吐き出してスッキリしました。

忘年会が多くなりがちで、肌にも影響が出がちな1週間です。

腐らず焦らず、いつか清々しく「ノーファンデです」と言える日が来ると信じて、今の自分にできる手入れしようと思います!

サンタ様、そろそろSKⅡとか使ってみたいです!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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