制服化

【すっきりさっぱり】大好きなあのブランドの、あの靴をついに。

こんにちは、くらためです。

少し前のことなんですけどね。

 

制服化をはじめて1年半が過ぎました。

ついにこの靴を、大事に履いていたこの靴を、手放しました。

 

さよならっ。

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定番を知った

少ない数量の服でパターンを決めて、ひたすら着る制服化。

服だけではなくて靴やバッグの数も随分と減りました。

 

いわゆる捨て期だったのです。世間も結構そんな感じでしたよね。ね?

 

そして残った靴は3足。

黒のヒール(ノーブランド)、コンバースの定番スニーカー、そしてレペットのバレエシューズです。

 

仕事は黒の2足を履き休日はそこにスニーカーも加わりました。

足りるかなと心配したものの全然問題なくて驚いたのをよく覚えています。

 

その時の生活に合う、大好きだと思える定番のものがあれば、数は問題ではないがわかった。これも靴を減らしたことがきっかけですね。

数がいることもある

営業時代は7足ぐらい似たようなヒールのパンプスを履いていました。

特に都内ではひたすら歩きっぱなしですからね〜。消耗するのも早かったし、1日履いたら休ませないと臭いも厳しいものがありました。

それに、社会人になって靴を買うのがなんか楽しかったのです(笑)。

 

それが3足でも大丈夫になった。

事務仕事が中心になり、机の下のスリッパに履き替える生活になったからです。

 

つまり、数が必要なこともあるし、減らせばいいというものではない。

それを実感したのもやっぱり靴がきかっけですね。

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憧れの靴を履き尽くす

そうして履き続けた3足のうち、2足を手放しました。

あまり綺麗じゃないので小さめだよっ (゚∀゚)

IMG_2905

まさに履き潰しました。

2度のソールの張り替えを経て、もうだめだなというところまできました。

 

特に右側のレペットを手放すのは感慨深いものがありましたね〜。

自分で買った靴としては高い方だったのです。

バレエシューズというのは比較的安価なものもありますが、このレペットは定番中の定番。というか、元祖?

 

実際に履いてみると、驚きもありました。

足の指の付け根がチラッと見える可愛さに、意外にもソールが薄くて足の裏が痛くなるところ、そして革が足に馴染む気持ちよさ。

これが定番の力かー!!

 

長年人気のはずだなと一人納得したわけです。

手放し方

しかし、履き潰せばただの靴。

ですので自治体の方法に則り、普通ゴミとして処分しました。

 

もったいないという気持ちもないほどよく使ったな~と清々しい気持ちであっさり手放しました!

 

・・・すみません、嘘です。

 

別れ際、あのロゴを目にしてちょっと切なかったのが正直なところだよっ。

 

ただ、高かったのに〜とかそういう意味ではなく、一緒に長い時間を過ごした情みたいなものですね。

 

これが数回の使用でまだまだ使える状態ならば、サクッと換金することもできるでしょう。

以前紹介した買取専門店ブランディアのようなとにかく素早いサイトもありますしね。

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フリマアプリでじっくり向き合うのもまた良しです。



憧れのものでもプチプラでも手放し方は色々。

本当にいい時代ですよ。手軽に手放したりお金に変えたりできますもん。

故に、買い物のハードルが下がるのは注意ですけど。

 

「○○しかしない」というルール決めはしていません。プチプラも買うし、流行モノも気になるままにチェックしています。

 

そんな中、修理をしつつも最後には「使い切った」と確信して処分した。

こういうものの持ち方の清々しさを改めて実感しましたね〜。

色々考えさせられた別れでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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