【ミニマリストと昼ごはん】1カ月間、毎日同じ弁当を食べてみました。

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昼休み。それは至福の時。

弁当をパターン化

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休憩。それは至福のとき。

NHKの「サラメシ」という番組が好きです。
過去数年、毎週きっちり録画して観ています。なんといってもテーマが良い。

ランチをのぞけば 人生が見えてくる
働くオトナの昼御飯それが「サラメシ」  (番組公式HPより)

昼食からその人の暮らしや性格までも垣間見えるというところが面白いです。普通の人が食べている、普通のごはん。バラエティ番組のような派手な(かつ本当かどうかわからない)リアクションはありません。そこにはただ、全国放送で流されちゃう自分を想像しつつ、ちょっと恥ずかしそうに箸を進める人々の姿があります。

ランチをのぞけば、管理人の人生が見えてくるらしい。働くアラサーの昼御飯、晒します。

野菜、米、以上。

実はこの1ヶ月、毎日同じ内容の弁当を持参しています。

最近たまたま仕事で読んだビジネス書やプライベートで読んだブログに「毎朝もしくは昼食に同じものを食べるといろんな面で効率が上がる」と書かれており、興味を持ちました。

食べているものも凝った料理ではなく手軽なものが多いらしい。ちょうど新年度、何かを変えたい気持ちも相まって気軽な気持ちでスタートしたのです。

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メインの緑色が写っていないという痛恨のミスショット。

内容は画像の通り。先に申し上げますと管理人はサラダが大好物なわけではありません。
普通にジャンクフードも食します。

単に準備の手軽さ、栄養バランス、コスト、飽きないかどうかなど考えたらこのかたちに落ち着きました。そうじゃないと毎日続きませんからね。

○サラダ…5種類以上の野菜と好きな食材を使い、味付けはレモン・塩・オリブ油
○おにぎり…10穀ごはんに具は昆布と梅干し、海苔はパリパリ派につき机に保管

こうして続けること1ヶ月、ひとまず実感できた結果はというと。

一定の効果はアリ

メニューに悩まない

明日は何を作ろうか、冷蔵庫に何があったか、と考える必要がありません。
母に昔よく何が食べたいかを聞かれ「なんでもいいっていわないで」と言われた意味が今になってよくわかります。

毎日のメニューや栄養バランスを考えることは、特に時間に限りのある中ではちょっとしたストレス。食事をシンプルにすることでそんな悩みも解消されます。

買い物がスピーディ

内容がラダだと決まっていれば、基本的に生で食べられる野菜を買えばいいということ。

何を買うかあれこれ考える時間を費やすことなければ、余計な買い物をしたり食材を無駄にすることもありません。

意外に低コスト

生野菜を揃えるのにお金かかると思っていました。

ボリュームも出にくいかと。実際にこのお弁当生活をスタートし、ひと月経って大体のコストが分かってきたので計算してみました。

こちらが一例です。

食材 単価 1食あたり
レタス 1玉 ¥238 ¥39
トマト 3個 ¥298 ¥49
きゅうり 3本 ¥158 ¥26
パプリカ 1個 ¥158 ¥26
ベビーリーフ 1袋 ¥118 ¥39
にんじん 5本 ¥178 ¥11
米 10kg ¥3,300 ¥16
海苔 120枚 ¥980 ¥8
お好みの具 ¥10
合計 ¥224

ちょっと気分を変えて少し高価なドレッシングやおにぎりの具にしても、1食あたり¥250でおさまりそうです。

それまでは社食・外食・中食(買ったものを社内で食べる)・弁当とその日の気分で食べていました。ちなみに、外食であれば1回¥900、社食や中食であれば¥500程度が目安のコスト。視点はいろいろあれど、こうして単純にかかるお金だけを比べれば節約になっています。

準備がスピーディー

サラダは基本的には切って容器に入れるだけです。朝に作るスムージーと同じ野菜を使う日もあります。おにぎりは文字通り握るだけ。冷凍ごはんのこともありますし、面倒な時は大きなものひとつで済ませています。所要時間は5分です。

誘惑に負けず、栄養バランスが良くなる

一見ストイックな食事に見えるかもしれません。

その分、朝は早起きのご褒美として自分を甘やかし、夜もその時の気分で食べたいものをチョイスしています。

そもそも家には誘惑が多いのです。冷蔵庫や戸棚を開けば食材はあるし、夜ならばだらだらと食べ続ける時間もあります。食べ過ぎてしまう要素が満載です。

お弁当だからこそシンプルにしてパターン化する。職場の昼休みという限られた環境でなら、目の前のシンプルなお弁当でも十分満足できます。

ランチのその栄養バランスが整っていれば、夕食が多少カロリーが高くても1日トータルで見ると罪悪感も控えめ。

誘惑の少ない場所ではシンプルでヘルシーなお弁当を。そうしたメリハリをつけることで夜の食事もより楽しいものになったように思います。

気持ちが落ち着く

これは意外な効果でした。同じものを同じ場所で同じ時間に食べると、精神的に気持ちが落ち着くのです。

仕事では突発の出来事や予想外の対応も日常的にあります。そんな中で安定したなにかがあることは大切だと実感しました。

まとめ

ランチを覗けばその人がわかる。
だとするならばランチがシンプルで効率的なら、その人の暮らしもシンプルで効率良いものになり得るのか。

そんな問いからゆるゆる始めた弁当のパターン化。効果としては次のものが得られました。

〇メニューを考える・買い物する・作るという点での時短
〇外食や中食と比べて低コスト
〇気持ちの上で安定

がっつり肉が食べたい方、毎日食べ歩くのが好きな方や、社食がバラエティ豊かで食べ放題という方、昼は食べないという方などランチについては好みや環境が人それぞれ。それはサラメシを観ていてもよーくわかります。合う合わないはもちろんありますが、このパターン化、管理人自身はハマりそうな気がしてなりません。

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