大人の歯列矯正中。メリットを理解して堂々とはじめよう。

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突然ですが、歯列矯正をしています。

あと3カ月ほどで終了の予定です。

大人が矯正する理由

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人前で笑いたい、とか。

大人になってから矯正をする人が増えています。

その理由の多くは、単純に見た目をよくしたいから。上下抜歯で矯正に挑んだ私もそのひとりです。

見た目を変えたいという気持ち

度合いは様々とはいえ、見た目を良くしたいというのは普通の感情だと思います。

出っ歯や受け口、開咬、乱杭歯など悩んでいる方は本当に多い。

いずれも自分の力ではどうにもならず、一生つきまとうのです。

ただ、お金をかけて元の形を変えてまで実現するとなると、複雑な感情を持つ方もいらっしゃるようで。
先日矯正仲間とも話していたのですが、実際に矯正していると周りから時々言われます。

「うわーよくやるね、勇気あるね」
「そんなに歯並び悪くなかったのになんで」
「高いんでしょ」

それを聞いて、始めたばかりの頃は返す言葉に詰まっていました。

被害妄想かもしれないけど、否定されているような気分になるのです。そこまでやってもクァラないだろうって。

もともとコンプレックスだったのに、治そうとしてさらに追い打ちをかけられる感じ。

当時は100万円近くかけて痛い思いもしてそう言われることに、ひとりモヤモヤしていました。イタいやつです(恥)。

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文句あっか?

しゃくれにうんざりなんです!

見た目を良くしたいから、痛みに耐えてお金も勇気も出したんです。私は実はそれぐらい見た目に固執する人間なんです!

こうは言えたらどんなにすっきりするか。でもなかなか言えませんでした。自分の恥部を晒すようで。

また、数年にわたる治療期間は、少なからずインパクト大の口元になります(審美歯科でのセラミック治療や高額な裏側治療は除く)。

痛みに耐え、大金を払う。見た目を改善するためだけにここまでしてもいいものか。

そんなことを気にして歯列矯正を迷っている方がいらしたらお伝えしたい。

歯列矯正はいいことだし、もっともらしい理由付けがたくさんできます。

モヤモヤを冗談交じりに吐き出した時に、矯正歯科の衛生士さんから教えてもらったんです。「面倒だったらこうやって説明したらいいんですよ」って。

ちなみに、矯正治療は長期にわたるので、先生や歯科衛生士さんとの相性もとても重要。

私は当時地元を離れていて土地勘がなかったので、歯科探しはネットで予約ができる【EPARK歯科】を使いました。


エリア検索で自宅や職場に近いクリニックが簡単に探せるし、先生の特徴から選べるのが面白いんです!

項目はベテラン、若い、寡黙、話好き、男性医師、女性医師など。寡黙な男性医師(ついでにイケメン)とか最高ですけど、矯正治療は常に変顔晒しでもあるので、むしろタイプじゃないほうがいい気もします。

矯正のメリット=もっともらしい理由

○歯並びが悪いと汚れがたまりやすく虫歯や歯周病になりやすい
○発音が正しくできない場合がある
○咀嚼障害・顎関節症になりやすい
○食べ物が噛みにくい

こうした症状の改善が見込めます。実際にこれらの理由で矯正を始めるケースもあるのです。歯科のサイトなどでも挙げられていますね。

矯正仲間のひとりは、矯正することを家族に反対された時、上記の理由を強調して説得したそう。

私も「しゃくれを治しています」とは言わずに「顎関節症がひどくて」と答えることがありました。まあバレてるでしょうけど(笑)。

もし迷っている方がいらしたら、見た目以外にも様々な症状の予防改善ができるというメリットを知り、そのすべてを享受するつもりで始めてみてはいかがでしょうか。

矯正をする本当の理由なんて周りに言わなくていいのです。唯一、担当医にだけはしっかり伝えましょう。それにより治療方針も変わってきますからね。

始めてみて

いろんな負担は伴いますがはじめてみればあっという間。

やる前も始めてからも迷いはあったけれど、じわじわと動いていく歯を観察するのはただただ嬉しく、その価値はあったと思っています。

ワイヤーの取り外しまであと少し、その日がとても楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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