とにかくやさしすぎる早起きのコツ。これでダメならあきらめよう。

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こんにちは、くらためです。

4月からの新生活の備えて早起きをしようという方も多いようですね。

早起きは良いことだとわかっているけれどとにかく苦手・・・そんな方でも大丈夫です。

簡単なコツさえわかれば明日はベッドから出られます。

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楽しくなきゃ続くはずない。

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そもそもなぜ起きることができないのでしょう。

それは、ひとは欲望に正直だから。

まだ眠い。特に朝方冷え込むこの時期は心地よい布団の中でぬくぬくしていたいです。起きるよりも気持ちがいいですからね。

とすると早起きのコツは単純で、「起きることの方が気持ち!楽しい!」と思えるひと工夫が大切です。

これを実行することで早起きは3億の得と言われる効果が実感できるようになるかも!

最初は絶対に好きなことだけ

早起きをしたらやってみたいことはひとそれぞれ。

お弁当づくり、早めの出社、資格の勉強、ランニング。

どれもすばらしいことですが早起き初心者には不向きです。起きること以上に高いハードルを飛ぶ必要はありません。

まずは起きるだけでいい。まずは2週間、起きるだけに集中!がんばりすぎないことが続けるためのポイントです。

なにはともあれ目覚ましをセット

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まずは目を覚ましましょう。

二度寝防止に目覚まし時計と携帯アラームのダブル使いがおすすめ。

最初は必須ですが、体が慣れてくる通常2〜3週間ほどで、その時間になると自然と目が覚めるようになります。

※現在1ヶ月半経過、ようやくアラームより少し先に起きるようになりました。

あなたの「早く起きたらこれしちゃおう」はなに?

やってみたいけれど普段は少し気後れするようなこと、ありませんか。それをすべて書き出してみましょう。

がんばって早く起きたのですから、いつもの起床時間まではそこに書かれたやりたいことをします。

淹れたてのコーヒーを味わうもよし、ひたすら漫画を読むもよし。そんな中、おすすめはこんなこと。

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食べたかったアレを楽しむ

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カロリーが気になるチョコレート、ちょっと高価なお茶やフルーツ、話題のグラノーラ、お取り寄せのごはんのお供。

なんでもいいのです。朝起きてアレが食べられたら幸せだなと思うものを用意しましょう。

多少のカロリーは1日の食事や運動で調整できますし、寝る前に摂取するよりは安心です。なによりハッピー。!

香りのバスタイムを楽しむ

朝のバスタイムは贅沢です。水道代やガス代を考えると少し勿体無いし。

だからこそ苦手な早起きのご褒美として採用します。ゆっくりと深呼吸をしながら40度以上のお風呂やシャワーを浴びることで、朝に下がった体温を上昇させ交感神経が刺激されます。

これにより眠気覚めますしね。いずれも10分ほどで済ませるのが効果的。

入浴前はグラス1杯の水か白湯で水分補給をしましょう。冬場は浴室を温めておくといいですね。

そして、好きな香りの入浴剤やボディソープを積極的に使います。一日中ほのかにいい香りを楽しめます。グレープフルーツやレモンの柑橘系のフレッシュな香りは気持ちを前向きにしてくれる朝の定番。

※高血圧や心臓病を患っている方は、朝風呂によって急激に血圧が上昇し心臓発作を起こす可能性があります。必ず事前に医師にご相談を。

「MY朝の連ドラ」を楽しむ

朝の連ドラといえばNHK。今回も大ヒットしていますね。決まった時間に毎日放映されているので、習慣にするのにぴったりです。

でもここでいう連ドラ視聴は「観たかった夜のドラマを録画し、朝楽しむ」こと。1時間早く起きれば存分に楽しめますよ!

ドラマ視聴の効果は2つ。まず目が覚めやすいこと。脳を覚醒させるので寝る前のテレビやスマホはやめましょうといわれますが朝はそれを利用しましょう。

そして単純にエピソードを楽しめること。疲れた1日の終わりに観るよりも、すっきりした朝の方がストーリーが頭にも気持ちにも入り込みやすいのです。ラブコメであればよりキュン、サラリーマンものであれば正義感溢れる主人公の姿にこちらもやる気がみなぎります。

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あえてなにもしない

「なーんにもしたくない!」ももちろんOK。

ぼーっとするのは実は上質な癒しの時間なのです。

頭をからっぽにして一定の時間なにもしないことで、心もからだもリラックできストレス解消が期待できます。比較的しずかな朝の時間だからこそ効果は絶大。

再び眠気が戻ってくるかと思いきや、むしろ脳が活発に動き、これからスタートする1日の効率がアップするのです。

昨年放送されたNHK「あさイチ」ではこれをぼんやりパワーとして特集。1日1回のぼんやりを推奨していました。

何も考えない時間を持つと、ごちゃごちゃしていた頭の中が整理され、それが仕事の効率アップにもつながるそうです。(中略)ぼんやりしている時、脳は休んでいるわけではなかったんです。特に活発だったのは記憶を思い出す時に動く楔前部(けつぜんぶ)や、価値の判断などに関わる前頭葉内側部など。

(番組HPより)

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まとめ

今回紹介した早起きのコツは、眠気や布団の心地よさに勝る楽しみを用意すること。

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術にもありますが、これを一定期間続けることで、からだが早起きに慣れていきます。

それまでは、いわば「馬ににんじんをぶらさげる」。

ただしこれは最初の3週間ほどが目安でからだを早起きに慣れてきたらにんじんなしで起きられるようになります。その頃にはお弁当作りやウォーキングなどからだやお財布にやさしい良い習慣をプラスしてもいいですね。

さあ、明日のにんじんはなににしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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