【父の日間近】シンプルライフで贈り物選びも変わりました。

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ものが増えがちな実家ですから。

思い出と健康を贈る

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ぼんやりしていたら今週末は父の日。母の日と違って忘れがちなんですよね。
毎年いろいろと迷ってきましたが今年はすんなり決まりました。消えものであり旬のもの、おいしい果物か野菜にします。

周辺の調べで、父親というのはなにをもらっても大したリアクションをしないものだということが明らかになりました(やや母数が少ないですが)。管理人父も例外ではありません。大学でアルバイトを始めて以来、喜んでもらえるものをと毎年考えています。記念になるといいなと思い、グラスや服、ゴルフグッズを選んできました。

でも帰ってきた反応は一言「おー、ありがとう。」
以上。張り合いがありません。

思えば物欲の無い人だった

食料品以外を自分で買っているところをみたことがありません。父が飛びぬけて時代遅れなのか、はたまた60代前後の男性とはそういうものなのでしょうか。とにかく周りにあてがわれたものをただ使っている。ものへの執着がまったく感じられないのです。

そういうタイプだと分かっていた。なのにモノをあげ続けて喜んでもらうことを期待することは、ただの押しつけだったと気がつきました。自分は断捨離だとか言ってせっせと部屋を片付けている。すごく欲しいもの以外をもらうことはもはやちょっとした苦痛でしかありません。

そもそもの父の日とはどんな日なのか。

父の日とは、父の平常の労苦と愛情に感謝し,子供が父を慰める日(ブリタニカ国際大百科事典 )

慰めるとは、心を楽しませ、なごやかに静めることを意味します。日頃の労をねぎらいいたわってやる日なのです。そもそもものをあげなくても、お父さんたちがなごめて楽しめればいいんですね。ものにこだわる必要はないのです。

となるとやはり消えものでしょう。さらに体もいたわりたいなら旬の野菜や果物がぴったりです。

おいしいもの=旬、といえばこれ!

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この時期においしいものといえばこれ!とうもろこしです。大好きなんですよね。母と姉にもリサーチして、今年は採れたてトウモロコシとビールにすることにしました。考えたら無性に食べたくなって一足先に楽しみました。

いろんな火の通し方がありますが、一番好きなのは少量の水で蒸すようにゆでる方法。皮を剥いたとうもろこしを3cmほど水をはった深鍋に入れて、蓋をし中火で4分ほど。ポリっとした食感が残るくらいがおいしいと思います。

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見てください、このプリップリ感!
幼稚園の時に読んだ漫画『夢色クッキング』で、主人公のせりなちゃんがお風呂上りにかじつくシーンが懐かしく思い出されます(え、知らないって?)。

今回自分用はスーパーで買ったものですが、贈り物にはちょっとめずらしいものをと思いこちらを注文しましたよ。父の日に間に合いそうなものがいろいろありました。

好きな人にはたまらない!とうもろこしセレクション

今回まず頼んだのがネーミングもぴったりな甘甘娘(かんかんむすめ)。管理人、決して甘いタイプの娘ではありませんが。

こちらは糖度が15度以上とメロンと同じ甘さで、フルーツコーンとも呼ばれています。生でも食べられるということで口コミでも大人気。収穫の様子がニュースで放映されていて、父がじーっと見ていたのです。

こちらのゴールドラッシュも最後まで迷いました。実際に食べたことがあるのですがフレッシュで上品な甘さが好みでした。粒が大きいうえに、一粒一粒の皮がうすくてやわらかいので食べやすいです。かじりついた時のプリッとした感じを味わいたい方はこちらがおすすめですね。夏のバーベキュー用にお気に入り登録中です。

こちらもオーダー済み。白いとうもろこしです。旬は8月ぐらいなのでこの時期の発送は珍しいのですが、とても甘くておいしいのとインパクト大なのでギフトにぴったり。甘甘娘と食べ比べをしても楽しいかなと思っています。以前に高速道路のサービスエリアで購入したことがあるのですが、びっくりするぐらい甘かったです。

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