【RPA女子】あさイチ特集 在宅ワークで主婦も年収240万!?稼ぐ秘密をまとめ

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こんにちは、くらためです。

在宅で240万円稼げたら・・・

この辺りだと正社員の一般事務でも普通にそれぐらいだし夢のようだなと思います。

そんな話があのNHKの、あのあさイチ様で紹介されていました。気になりすぎるのでまとめました。




在宅で稼ぐということ

・夫が転勤のたびに転職しなければいけない

・シングルマザーなので正社員でないと収入が成り立たないが、子供のためには家にいたい

そうした悩みを解消する働き方として、在宅ワークが特集されていました。

でも在宅ワークって稼げないでしょ(`・ω・´)

と思って見ていると・・・「年収240万」「ゲーム感覚で面白い」「時給2,000円」と夢のようなフレーズが並びます。

これ、NHKだよね?まじ斬新だな・・・

ロボティックスプロセスオートメーション(RPA)で稼ぐ!

ここでのポイントはズバリ、ロボティックスプロセスオートメーション(以下RPA)です。

なにそれおいしいの?(´∀`)

というあなたの私のためにまとめましょう。

労働人材不足が叫ばれる昨今。単純作業の仕事はどんどんIT化が進んでいます。

オフィスワークでは経理処理や伝票入力がありますよね。そうした単純な仕事をコンピューターに覚えさせ記憶させ、処理する。それがこのRPAなのです。

例えば、膨大な顧客リストから取引があった顧客にだけメールしたい。そんな時に履歴を自動確認してメールまで完了できるようになり、人手も時間も大幅にカットできてしまうのです。

RPAの市場規模は2021年には100億円を超え。

新しい時代、デジタルが労働者の代わりになるというわけですね。いわゆる「コンピューターに仕事を奪われる」っていうアレです。

確かに私より格段に賢くミスもなさそうだ・・・

絵で見てわかる RPAの仕組みと、RPAの威力 ~ロボットと共に生きる働き方改革~がわかりやすいですよ!

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RPAの在宅ワークはどんな仕事?始め方は?

コンピューターに処理してほしい作業の手順を1つ1つ手作業で入力していくというのが主な仕事です。

と簡単に言っても誰でもすぐにできるわけではないですよね。

実は、コンピューターが人間と同じように管理する人材が必要なのですが、このRPAを扱える人はまだ少ないのが現実。

そこでRPAを発注する企業と働きたいの間に、IT系の4企業が集まってRPA女子プロジェクトが発足されました。詳しくはこちらHPをチェック

そこでRPAを担う人材を育成すべく研修が開かれているのです。

研修費用は現在は5万円。これをRPAを在宅ワークにしたい個人が負担して受講します。いわば初期費用ですね。

そうして基礎的な仕事の流れや入力方法を学ぶというわけです。

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RPA在宅ワークの時給は?1日の仕事量は?

すでに取り組んでいらっしゃる子育て主婦の方の様子が紹介されていました。

子育てをしながらRPAの仕事をする前田さんは、「1ヶ月半の研修で簡単に覚えられた」と言います。

夫と子供を見送ったらデスクに向かい仕事を始めます。

淡々と入力作業を進め、わからないことがあればネット上のチャットで質問をするなどして解決していきます。

その間にも、好きな時間に席を立ち、洗濯を取り込んだり掃除機をかけたりと家のことも進めていきます。

1日2時間から7時間、その日の都合に合わせて仕事をするそうです。

夕方、お子さんが帰ってきてからも宿題をする隣りで仕事をします。ところがなかなか集中できず、結局はお子さんお宿題を見ることに。

残った仕事は子供が寝た後に取り組まれるそうです。

「夜に集中するなら夜にやると割り切って、自分の裁量でできる、自分の時間でどこかで見つけてできるのがいいですね。」

ちなみに現在RPAの仕事は時給制だそう。しかもその時給は2,000~3,000円。

私より高いっ((((;゚Д゚)))))

自分が仕事のために入力作業した時間を申告することで、計算され支払われるそうです。そのあたりのチェック機能はきちんとされているのでしょうけれど・・・

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RPA在宅ワークの注意点

この仕事は、自分がどれだけ働きたいか決められるのが魅力です。

ところが、欲張って仕事を請け負いすぎると終わりません。そして家事や育児に負担がくることも・・・

それでは本末転倒なので、自分の出来る範囲を見極めて責任を持って受注することが最大の注意点でしょう。

それと、こういうのが広がるとRPAを謳った研修費用詐欺が横行するので、その辺りも気をつけたいところですね〜。

そのあたりを注意してうまく活用すれば新しい働き方として選択肢の一つになる。

働いていた頃は「子供の熱が出るたびにごめんなさいと言い続けながら仕事をするのが辛かった」と先述の前田さんは言います。

自分のペースで働けるって、いいですね。心底そう思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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