その思い込みがブス見えの原因!CLASSY.最新号の名アドバイスに思う

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こんにちは、くらためです。

昨日はノー残業デーでしたので、歯医者に駆け込みました。

診察に怯える子供の泣き声を聞きながら、待合室でぼんやりしていたら

「その思い込みがブス見え」

という現実を突きつけられました。

アラサー女性、気をつけないとブス見えするそうです。

原因、知りたいよっ。

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ブスという言葉

2017年10月号のCLASSY.(クラッシィ)様が言いました。

思い込みによる変化のなさがあなたをブスに見せる、と。

「ブス」という言葉の破壊力はすごいです。

この2文字以上にあっさりと人を、とりわけ女性を傷つける言葉はなかなか見当たりません。

これさえ読めばそのブスなんとかなりますから、という力強いメッセージに思わず手に取りました。

メッセージというよりもはや煽りですよ。

ブスの原因

”今世の中は空前のボブブーム
だけどクラッシィ読者はまだロング信仰が根強いよう。
服に合うのか、男性に好かれるのか・・・という不安から、勇気が出ないみたいで(CLASSY. 本誌より)”

・・・マジですか。

というわけで、ブスの原因のひとつに挙げられていたのはまさかのロングヘアでした。

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男性に好かれるか不安で髪が切れないロング信仰って本当にあるのでしょうか。

っていうかそんなぶっちゃけすぎる本音、読者アンケートにでも書いてあったのでしょうか。

驚き全開のまま読み進めます。

お、実際に男子の意見を聞いている。

Q「ボブの女の子ってどう思いますか?」

A「おしゃれだし健康的な感じが好感度upです。」

大窪さんや佐藤さんが答えています。もちろんIT勤務や輸入関連勤務です。

その理由はというと

「昔はロングだったが今は断然ボブが好き、女性らしいロングは壁を感じる時があるし、今っぽさはないですから。

え、そうなの。

ロングは今っぽさがないとか、男性(東京在住IT勤務)はそこまで見ているんですね。さすがとしか言いようがありません。

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じゃあ、ボブにしよう

そうした男性陣の意見を受け、あっさり「私たち、ボブにしてみます!」と宣言する、湯浅さんと村上さん、そして井上さん。

いわゆる読モの皆さんです。

ママ読モになるために必要なアレについて、ママでもないが考えてみる。
SNSたママ向け雑誌の広がりとともに注目を集める「ママ読モ」。 実際になるために必要なスキルについて考えてみました。 ミニマリストに...

こういう企画なんですけど〜と編集部に言われた時にあっさり乗ったのか。

でも無理があるんじゃないのと思うのです。

だって、だって・・・

3人とも、そもそもブス見えしてないよっ(゚∀゚)

ロングのままでも全然、断然、いや最高に可愛いんですよ!!

東京の美女偏差値の高さたるや。

うちの会社とか来たら速攻女神扱いです。

ここではたと気がつきます。

自分が既にボブヘアであるということに。

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ということはブス見えは回避できているはずなのに。

なのに!

それでも残念な状態の場合はどうしたらいいのか、書かれていない(泣)。

1位のヘアアイロンを駆使して内巻きや外巻きで巧みに仕上げるステップが紹介されていますが、これを真似すればいいのか?

もしや、乾かすのが楽だからという動機不純なボブは、ここでいうボブとは別物なのか?

巧みなキャッチコピーにやられたよっ。

ボブヘアで美しく微笑む「そもそも美人」たちを眺めつつ、「もしかしたらブスに見えているだけでこれさえを読めば・・・」とあらぬ期待をしたことを悔やんだのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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