これだけは本当、シンプルでよかった。名もなき料理たちに思うこと。

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こんにちは、くらためです。

昨日の投稿では肌質の改善のために続けていた粗食について書きました。

写真に撮って客観的に見てみると気がつきます。

名前もなきテキトー料理ばっかり(汗)。

でもそれこそが続いたポイントだと今になれば思うのです。

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「きちんと」の呪縛

以前は料理をするとなると凝ったものを作らねばと思っていました。

名前のあるものが当たり前のように食卓に上がっていた実家時代。

「今夜は何」と聞けば、ハンバーグとか鮭のホイル焼き、筑前煮というように、毎日入れ替わってわかりやすいメインの料理が出てきたわけですよ。それが当たり前だと思っていたのです。

実家を出てすぐの頃はそれなりに頑張っていたわけですが、いざ自分で作るとなるとこれがかなり面倒で、どんどんやらなくなってしまいました。

1日働いて、自分のためだけにきちんと食事を作る。そんな丁寧な暮らしへの憧れはありましたが、実際はお惣菜コーナーで牛肉コロッケかかぼちゃコロッケで真剣に迷う日々。

矛盾ですね~(笑)。

きちんと作るのは大変。でもやるならきちんと作らねば・・・。でもまた明日!

そんな具合に先延ばしし、しっくりこないなと思いながらも深く考えず数年が過ぎていきました。

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シンプルで良かった

そして昨日書いたように一念発起となった時、この夜ご飯作りがいちばんのネックでした。

思いつくのは名のある料理ばかり。あれもこれもいる、う~ん面倒だ。

・・・ダメなループです(笑)。

そこでいろんな本やサイトを読み込んで気がついたのは、野菜がメインの食事やマクロビ系、粗食の類は料理名がちょっと普通と様子が違うのです。

大根と生姜の○○とか、里芋と豆腐の△△というように、「材料名+調理法」がやたら多い。しかも組み合わせにあまり馴染みがありません。それが却って新鮮なんですが味の想像がつかないものも。

そのレシピをよく見てみれば炒めたり和えたりしている感じ割とシンプルで、そこに汁物と漬物、ご飯があればOKという感じなのです。

これでいいのかっ(゚∀゚)

目から鱗というかすごく気分が楽になったのを覚えています。粗食、最高。

っていうか納豆、あなたが最強。

平日の夜、20時からハンバーグを作らなきゃと思うとハードルが高いけど、名もなき料理は大して時間がかかりません。あれとこれをチャチャッと炒めればいいというのであれば重い腰も上がります(笑)。

この辺りが元来の料理好きさんとの違いかもしれませんね。

そんなわけで名もなき料理作りは、このブログ同様に細々と続いているのです。

飲み会にも行けば外食もするし、コンビニも大好きなので丁寧な暮らしには程遠いですが(汗)、肌質は確実に変わり、節約にもなり、作ること自体が習慣になりました。

「きちんと作る」という意味合いも自分の中で変わりましたね~。

道の駅を見かけたら寄るようになり、あんなところ何が面白いんだ(失礼)と思っていた数年前の自分を恥じます。

自分のため、誰かと二人のため、みんなのため。ごはんを作るモチベーションや作るものも、今後は変わっていくのかもしれません。

でもひとまず今はシンプルに、体のことや旬、素材の味を大切にして楽しみことながら料理ができればいいなと思うのでした。

ちなみに読むのが楽しいので「レシピ本はいる派」ですが、この本はぶっ飛んでいて面白かったです。このレベルまでいくと、生活というよりアドベンチャーだなと小市民は思う。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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