【マヨネーズの魔法】驚きの調理マジックがおもしろかったので、思わずメモ!

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こんにちは、くらためです。

マヨネーズに対する愛情は並みです。

あればちょっとつけるし、なくても大丈夫。

いつも冷蔵庫に入っているわけではないけど必要に応じて買います。

でも今日のあさイチを観ていたら小さいの1本欲しくなりました。

なにこれ、魔法だよっ。

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怯えてはいる

マヨネーズを使う時のそこはかとない罪の意識。

だって、

だって、

こいつカロリー高いんですよ。

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このパンチ力ですよ。

それでも、あえて使おうというのが今回のマヨネーズ特集なわけです。

入れなくてもいいものをあえて入れる。カロリーもコストも上がるのに。

・・・それなりの効果がないと到底、納得できませんね。

どんな魔法なのか見ていきましょう。

こんな魔法

生地100gに対して大さじ1を入れて焼くと、厚くてふわふわなホットケーキが焼ける。

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これは事実として膨らんでいる。いいですね。

膨らんで入ればふわふわ食感になり、すなわち美味しいということになる。

加熱することで酸味がなくなるので、マヨネーズの味もしないそうです。

次!

パサパサしがちな鶏胸肉も、マヨネーズでマリネすればもも肉並みに柔らかくなる。

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味噌とマヨネーズでマリネしたの、美味しそうだったな。

短時間でも漬け込むことで20%以上柔らかくなるんだって。

これは採用。

次!

油の代わりにマヨネーズを使ってチャーハンを作るとパラパラになる。

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パラパラ食感のポイントはマヨネーズを入れるタイミング。ごはんにあらかじめ混ぜておきます。

するとお米一粒一粒に乳化した油と卵黄(マヨネーズの主原料)がまとわりつくので、お米どうしがくっつかないのですね。

先に熱したライパンに入れてしまうと焦げるだけなので要注意。メモメモ。

そして揚げずに揚げ物。これはやってみようと思いましたよ。

まず具材にマヨネーズを塗ります。

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これにパン粉をつけて、

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オーブントースターで5分焼きます。

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すると見た目はちょっと微妙ですがエビフライらしきものが出来上がりました。

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トースターで仕上げた感の、焦げ。いいですね〜。

試食の感想はというと「海老マヨっぽいエビフライ」「スナック菓子っぽい味」という、褒めているんだかなんだかよくわからない感じになっていました。

お弁当にはいいですね〜と満場一致。

これは野菜や薄切りの鶏胸肉でやってみたいなと思います。

微妙だったのがプリンです。

え、プリン?!

滑らかになるということらしいのですが、マヨネーズ入りと無しを食べ比べてみると・・・

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「これ、甘い。とにかく甘い!」

甘過ぎよくわからないそう。

イノッチもゲストの皆さんもすごく正直なので、美味しくなったとか滑らかとか言わないんですよね(笑)。

酸味を感じさせないように甘みを足し過ぎたのかな。これは用意したフードコーディネーターさん、今頃凹んでるだろうなあ。

あさイチのそういう正直ところ(そしてちょっと大げさなところ)、好きです。

IMG_4440

つまり、劇的に美味しくなったり食感が良くなったり、時にカロリーダウンができるのがマヨネーズ使いのいいところ(プリン除く)。

ちょっと実験的にやってみたいですね!

断然気になっているのはこのふたつです。
辛口って、なに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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