【再読】ゆるりまいさんで喝を入れる。「なんにもない」を引っ張り出したよ

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こんにちは、くらためです。

暑くて暑くて毎日ダラダラと過ごしている7月。

このシリーズを読みながら、日本のミニマリストにも突き抜けて素晴らしい方がいらっしゃることを思い出しました。

そのガラーンぶりを自ら変態と称して差別化し、私たちに勇気を与え、マネタイズにまで成功している。

ミニマリストが暮らしそのもの(日常と仕事)になっている、プロ中のプロ。

そう、なくても暮していけるゆるりまいさんです。

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なんにもないプロ

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本、去年のちょうど今頃に買ったものを引っ張り出して来ました。

最初に読んだ時は神がかり的にぶっ飛んでいるなあと思いましたが、久しぶりに読んでもやはり突き抜けていらっしゃる。

なんにもない中にも潤いがあります。

「バッグの中のもの全部出して見つめる時間がなによりも幸せ」とか、ミニマリストに憧れ始めた当時はかっこいいと思ってマネしたものです。

その行為自体はどうもしっくりこず1度きりだったのですが _| ̄|○

ご本人の冴え渡るキャラもさることながら、汚部屋のご出身で、自身の親と同居で、ご主人が超絶理解がある。ご本人の努力も含めたそのバックグラウンドも最強です。

この中で描かれる「なんにもない」までの過程や考え方、ストーリーに一貫性があり説得力がすごい。

「なにもないこと」が豊かだと教えてくれた本です。

読み返した途端、ミニマルステキ〜と理想を吐きながらまたダイソーに行ってしまったことを悔やみます。その威力たるや!

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ミニマルでおしゃれ

しかもゆるりまいさんはおしゃれでいらっしゃる。

この本で紹介されているバッグもかっこいいし、靴やポーチもかわいいし、ベッドも素敵。

小物や日々を過ごす部屋は本当に好きなものを選ぶという基本を思い出し、背筋が伸びる思いです。

まいさんのようなミニマリストになることが難しいというのは、自分が断捨離をしてみるとわかります。

だからこそ一層、まいさんの変態性が引き立ち神々しく見えるのです。

そして、ありのままでいることの清々しさや堂々とした迷いのない語り口には、学ぶことが多い。

冒頭の記事のアメリカのミニマリストと同じようにもう生き方そのものなんだよなあ。

だからこの本はやっぱり手元に置いておきたいし、時々読んでは「まじぶっ飛んでんなー」と敬意を払い、元気をもらうのでした。

喝を入ったことだし、さあ出発までの10分で掃除するぞー!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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