キラキラネームとのふれあい、そして羨望

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こんにちは、くらためです。

採用面接ラッシュの今、密かに楽しみにしていることがあります。

キラキラネームとの遭遇です。

そして実感している。

キラキラネーム、マジ読みにくいから。

困惑と羨望

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今年の新卒は1995年前後の生まれ。
ちょうどバブルを経験した人を親に持つ世代ですね。

一応入室前に番号と名前を確認します。これ、くらための仕事。

読み間違えないように名簿にもフリガナを明記するなど、別の人が準備はしてくださっている。
でも、これ本当に合っているのか?というほどの当て字感なのです。

そして、本人確認の際、ドキドキしながら
「○○番、○○マイラさん(仮)ですね」

と読み上げると、そこにはどこからどうみても同胞のお顔が。

リクルートスーツと薄化粧のためか、いつもより和風感が強いと思われるマイラさん(仮)。

その後、ラムさんやネオさん(いずれも仮)が続いた日には、私はイーオンで教師の点呼でもとっているのかという気になる。いや、たとえ外国でもキラキラしてそうだな。

そして、時折現れるケイコさんやアキヒロさんに妙にホッとしたりするのです。

なのにケイコさんはハーフ並みの濃いお顔だったりして、もうわけがわからない。

名前で人を判断するなど言語道断。もちろん就職活動にもなんら影響はありません。

親からの最初のギフトというハートフル感も理解しているし、だからこそそこに込められた意味や深さを推測してしまう。

で、毎日そうした名前に触れ合っていると、読みにくさはさておきなんだかちょっと憧れが増してくるのです。

そしたら「くらため帖」じゃなく、リリー’s ダイアリーとかにしてたのになー。

なんだかブログ自体がキラキラしそうですね。

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キラキラネームブームは一旦落ち着いたと言われています。

だからこそ今後余計に際立つであろう、煌びやかな名前たち。

あーあの頃はそんな感じだったよねと言われることでしょう。でももちろんいいこともいっぱいあって、名刺交換をするたびに注目されるであろう彼・彼女たちには、それを会話の糸口にもできます。

覚えてもらいやすいだろうし。

生まれ変わったらどんな名前がいいかななどとどうでもいい妄想をする、帰路なのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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