インテリア本や収納の雑誌に疲れたら。

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こんにちは、くらためです。

部屋を片付けよう、断捨離しよう、引越しだ!

そんな状況を前にしてウキウキとインテリア本や雑誌の収納特集をめくる。

・・・そして疲れる -_-b

このループにはまったことありませんか。

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計画疲れ

「捨ててから買いなさい」というのはミニマル業界の常識です。

これにより、そもそも買わなくてよかったという結果に行き着くことも多い。特に収納系の棚やケース類にありがちですね。

すでに2年以上ミニマリストぶっているのでモノは減りました。いらない服は随分売ったし、インテリアグッズを即買いということはしません。

それでも雑誌や本を見てうっとりというのはやってしまうのです(汗)。私の場合はそこにブログも加わります。

暮らしの見直しとか、押入れ~クローゼットの収納あたりは最高ですね〜。

キッチンのあれは無印のあのケースで収納して・・・

クローゼットの中にはあのケース、あれをこんな感じで引っ掛けて・・・

あ、でも憧れのあの人の収納の方が使いやすそうかも?

な〜んて閲覧&妄想を繰り返していたら、数時間なんてあっという間。何も進まないまま目の奥と脳だけが疲れる。

まさに思考停止状態です。

RoomClip 270万人のBEST収納&インテリア 無印良品・イケア・Seria・ニトリ…とか読み応えが素晴らしく、もちろんその内容に罪はないんですよ!

単に、そこで得る貴重な情報を処理できないことが問題なのです。

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捨ててから読もう

そんなことを考えていたら、断捨離の元祖・やましたセンセはさらりと仰います。

”インテリア雑誌を見るのはゴミ溜めになっている沼地から、ため池レベルの浄化してからです。考える前にまず一つでいいから捨ててごらんなさい。”

そうなんですよね〜。

収納に頭を抱えるということはまだやっぱりモノが多くて、それをどうにかして収めて納めて、文字通り収納しなければいけない状態だから。

そんな状態でオシャレインテリア雑誌などに手を伸ばそうものなら、「あ、このチェスト可愛い♡」とかうっかり物欲に火をつけてしまうわけで・・・

手持ちのモノを収納することは大事で、そのためのインテリア選びは楽しく、なのに情報に飲まれて疲れてしまう。

やっぱりまだまだ前提である「モノ」が多いのだろうなと、そう広くない自分の部屋を見渡して改めて思うのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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