ワードローブと対話する日を作る

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こんにちは、くらためです。

服に関して「増やさない」「少数精鋭」ルールがたくさんあって、私はそういうのを読むのが好きです。楽しいから(笑)。

いわゆるスタイルブック的な本も、財布と収納スペースが許すなら書いたいな〜と思います。

以前、買い物について唯一守れていることについて書きました。

【増やさない服の買い方】目的を持って明日から着まくるモノだけを選ぼう
こんにちは、くらためです。 最近はプレセールが11月あたりに厳かにスタートし、年末には本格セールムード。年明けには最終セール間まで漂っ...

これ以外にもう一つ、できそうだな思ったことがリンネル 2018年3月号に載っていて嬉しくなりました。

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服と向き合う時間を作る

”この服は、次のシーズンも着る?繕う箇所はない?ワードローブを見直す時間は、自分に必要な持ち物を教えてくれる。(本文より)”

つまり、季節の終わりが訪れた頃に持っている服と向き合って&妄想しようということですね。

買う時にフォーカスしたルールは「我慢」につながるものが多いけど、これは楽しそう!

来たる春夏を超えて、次の秋冬にもこのニットを制服化のメンバーにするか。この毛玉は愛するテスコムの毛玉取り器があるから取れるな、あれは処分だな。

妄想妄想・・・

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これならできそう

リンネルのいう「日々の暮らしにささやかな幸せを」的ヒントは時として、殺伐とした日々を送る私にはほっこり眩しすぎることがあります。

丁寧丁寧言われててもそう簡単にできるわけないだろゴルア、と裏ためがひょっこり顔を覗かせてしまうのです(汗)。

でもこれはストンと落ちたというか、そうねそうねと思いました。

新しいこれからは、がんばりすぎない 40歳からの暮らし替えが気になる柳沢小実さんは仰います。

”朝は何かとバタバタして、外出前だとさらに落ち着いて見られないので、洋服チェックは夜。(本文より)”

そうなんですよ、朝活的なことを始めて2年ほど経つのはいいけれどやっぱりルーティーン以外のことまでやる余裕はなくて。だから残業も減らして夜に家でゆっくりいろんなことに向き合う時間が欲しいのです。

やっぱりやるなら平日の夜か週末だな〜。

この1年は、ユニクロやのGU オンラインショップ嬉しい高リピーター率のお店【titivate】での購入が多かったなと、今クローゼットを目の前にして思います。どれも本当にたくさん着ました。

たくさん着たからこそ悔いがないというか、サクサクッとチェックも進められそうです。

ちなみに、ここ数ヶ月に着てきた秋冬の服は今から春にかけてチェックをするのがいいけれど、春夏物にも同時に向き合うといいのだとか。

なぜなら春夏物はそのシーズンの気分や流行が強くデザインに現れるから。去年は好きだったけど今年はちょっと違うと感じることが多いそうです。

確かにニットやコートは「定番」と呼ばれる感じのものが置いけど、春夏物は色柄形も結構バリエーション豊かかも?というか暖かくなると思うと、開放的な気分になり色々挑戦したくなるのかな。

とにかく、この週末にチェックしようと思います。

3連休だから雪見温泉にも行ってくるよ〜 (´∀`)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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