『死のお片付け』か、ときめきか。スウェーデン式断捨離がすごい。

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こんにちは、くらためです。

ミニマリストやお片付け大好き界隈には面白いニュースが飛び込んできましたね。

死のお片付けって、とってもキャッチーなんですよ。

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誰がハッピーか

”スウェーデン語の「döstädning」をもとにしており、英語では「Death Cleaning」と呼ばれている。デイリーメールによると「dö」は「死」、「städning」は掃除を意味する。「死」とはなんとも不吉な響きだが、このお片付け法のポイントは、遺品整理のように遺族がするものではなく、自分が死んだ後を想像しながら自分のものを整理するのだ。(東洋経済オンラインより)”

すごい刺激的だねっ(´∀`)

こんまり先生のときめきお片付けと、この死のお片付け。その決定的な違いは誰がハッピーになるかということです。

「手にとって、見てときめくものを残しましょう!」なこんまり先生の方は、もちろん自分がハッピー。

キュン萌えする毎日、というわけです。

一方の死のお片付けは、遺品整理をする人の立場を考えて、その人たちにとっての負担になりそうなものはどんどん捨てましょう、というのが基本的な考え方、らしい。

多くのものを残していては自分が死んだ後に片付ける人に申し訳ない。

「これをとっておいたら誰が喜んでくれる?」

そんな引越し時の思いを実践に移したというスウェーデンの著者は、なんとも良い人なのだろうなあと思います。

そして本がおしゃれですね〜。

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部分的にやってみたい

まだまだ死は先だという世代も含め、あらゆる人が取り入れるべき考えだということですが、やっぱり自分の死を想像して片付けるという境地にまでまだ行けていません

極端じゃね?という思いもある。

服から始めた方がいいらしいのですが、死のお片付けの方針に乗ると間違いなく全捨てになってしまいますし(汗)。

そんなわけで、やっぱりまだまだときめき重視だな〜と思うわけですが、そんな中でも「死のお片付け」ベースでやってみたいと思ったのは写真やノート、思い出の品類ですかね。

この写真だったら、残った家族に持っておいてほしいなあとかやっぱりあります。

年末年始の大掃除前に、なんだか良い刺激になる話でした。

みなさんは、家族に残したいものありますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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