【届いたよふるさと納税】そして、大人になる

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こんにちは、くらためです。

年末にふるさと納税をしました。それにしてもタイトルがゲスい。

彼の年収が知りたい?「ふるさと納税、何にする」で推理!
彼氏に聞きにくいことのひとつが、年収です。 「金目当てかコイツ」と思われそうだし、そもそも答える義務などない。でもさー、ぶっちゃけ知り...

そして「くらためも大人になったな」と父がしみじみ言いました。

カニだー!カニだー!

そんなわけでお礼品が届きました。実際に届いた先は『実家』です。

そう、ふるさと納税ではお礼の品の送り先を自宅以外の住所に設定することもできるのです。一部自治体はできないみたいですが、多くは可でした。

これって当たり前のように聞こえてすごく画期的だと思います。

納税して地域貢献でき、節税対策もでき、誰かへのプレゼントもできる。一石三鳥なのです。

「なにか知らんがカニが届いたぞ!」と実家から電話がかかってきました。

事情を話すと、電話は父から母に取り次がれ(よくあるパターンです)、早速お鍋するから良かったら食べにおいでと言います。

行くよ、行く行く!

車でもちょっと時間がかかるので平日に帰ることはほとんどないのですが、カニですからね。逃すわけにはいきません。

そして大人になった

IMG_9518

北海道から届いていたのは立派な毛ガニでした。

和がついた頃にはほどよく解凍され、一杯はそのままで、そしてもう一杯は鍋になりいい香りをはなっています。

無言でカニをほじくる両親とわたし。すると突然、父が言いました。

「どうしてここの自治体にしたんだ?」

理由はいろいろです。

過疎化が進み、税収が減っているとテレビで観たことがあった
寄付の使い道を選べた
カニが食べたかった

自分で調べたりふるさと納税大好きな彼に教わったこともあるけど、そんなところかなー。

そうと言うと、父は妙に神妙な顔つきで冒頭のことを言ったのです。

末っ子でわがままで頼りなかったのに、税金やその制度のこと、地方自治体のことを調べた上に、家族あてに立派なカニを送ようになるなんて、マジ感動。

というのがその心らしい。両親も姉もふるさと納税をしていないので余計にそう思ったみたいです。

いや、実際のところはカニありき、完全にお礼目当てなのです。

しかも自分で料理したくないし(やり方もわからないし)ゴミの日まで殻を置いておくところもないから、実家に送ろうと思っただけ。

い、言い出せない…

なんだか父も嬉しそうだし、このまま誤解しておいた方がいいのではないかと判断し、「えへへ」とカニに集中したのでした。

そんな中でも、マイペースに「○○君(彼)も読んであげれば良かったわねえ」などと人の話を聞かない母が、いちばん子供っぽかったりするのですが。

ふるさと納税をしてみて。

実際に、税制に詳しいわけでもないし法制度にも疎い方です。ふるさと納税なんて面倒そうだしと数年放置していましたしね。

テレビで特集やCMや彼が使っていたことでさとふるを知り、重い腰をあげてみたわけです。

サイト自体はお礼の品のジャンル毎に人気ランキングがあったり、自治体毎のページも読み応えあり。

簡単!4ステップでふるさと納税を読めば大まかなやり方がわかって、ぐっと身近になりました。

上限がいくらか知るシュミレーターがあったので、年収や家族構成を入力してみたのですが、実際に数字で控除額を知ると俄然やる気になりますね(笑)。


お得だということだけが先行がちだし、いろんな意見があるふるさと納税。

実際に寄付をして、ワンストップ申請をして、家族でお礼の品を楽しんでみて、やってよかったと思います。

寄付をした自治体への関心はぐっと高まったし、カニは美味しかったし、なにより自分の所得についてはじめてちゃんと調べました。源泉徴収の紙なんてちゃんと見たことなかったし、もっというと正確な年収も知りませんでした

ふるさと納税と、少しでもトクをしたい!という欲望のおかげで、大人として知っていて当然である自分のお金のことにちゃんと向き合う機会になりました。

もう今年の寄付受付が始まっているので、今からサイトをじっくりと読み込んで候補をしぼりこんでいきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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