断捨離スイッチは突然に。今回こそタイミングを逃さない。

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これが噂のやる気スイッチか。

緊急スイッチへの対応力が鍵

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降りてくるってやつです。

片付けたい!という気持ちが急にむくっと湧き出すという経験、ありませんか。

一般的にそうじや整理整頓とは面倒なもの。特にものを処分するというのは気力も体力も使います。重い腰を上げて、週末あたりにやってみるか〜と前もって心づもりをしてようやく取り組むものです。

にもかかわらず、片付けたいという気持ちが勝手にやってきてくれた。これを逃していては断捨離はなかなか進みません。思い立ったらすぐに行動できることがなにより大切という話です。

今朝はなにかが違った

いつも通りに6時過ぎに目が覚めました。

天気はぐずついていましたが妙に体が軽くて頭もすっきり。着替えようとクローゼットを開けたとき、一旦保留ボックスに目が留まりました。「処分を迷っているものは一箇所にまとめておく」とよく本に書かれていますよね。それを実行していたんです。

秋になったら気が変わって着るかも
売るほどじゃないけど捨てるのはもったいない
ウエスにして掃除に使おう

「いつか○○かもしれない」という13枚の服が数ヶ月の間箱の中に入れっぱなしになっていました。そのいつかがやって来る気配はありません。

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プラス、タオルが5枚ほど。

それが今朝、その保留箱を見た瞬間に全部手放そうと思いました。もう着ないし、置いておいても仕方がないとはっきりわかったのです。あんなに迷っていたのに不思議な感覚。

大事なのはなぜ今なのかということよりも、すぐに実行に移すことです。このタイミングを逃せば次はいつその気になるかわかりません。資源ゴミと普通ゴミを分けて袋詰めして集積所へ。こうして数ヶ月居座った片付けボックスに別れを告げたのでした。

タイミングを逃さなかったワケ

わりと計画的にものごとを進めるほうです。あまり冒険もしません。それなのに今回の断捨離スイッチは突然オンになりました。今でもなぜかはわかりません(笑)

それでもすぐに対応できたことに、これまでとの違いを感じます。それには3つの理由がありました。

一箇所にまとめてあった

手放すか迷っているアイテムをまとめておくことですぐに行動に移せます。実際に手にとって処分の袋に入れるに至るまでのステップはできるだけ少ない方がいい。部屋のあちらこちらに散らばっていると探し出すだけでも時間がかかりますし、必要なものに混ざっていることで判断が鈍ります。

腰を据えて行う断捨離では「全部出し」というすべてを把握して選び取るプロセスが大切。ですが、今回のように突然スイッチが入った時はピンポイントで攻めることで確実にものを手放すことができます。

時間にゆとりがあった

今回断捨離を思い立ったのは出勤前でした。それでも行動に移せたのは余裕があったから。選択をするのはもちろん、袋詰めして運び出すにはある程度の時間が必要ですよね。

早起きが身について実感したのは、朝の方がテキパキと行動できるということ。やはり疲れている夜とは頭の回転も体の動きも違います。以前なら先送りしていたことも、ゆとりがあることですぐに実行できるのです。

制服化で、服は多くなくてもいいとわかった

着る服をパターン化することで必要な量がわかってきます。一旦保留ボックスに入れていた服がなくても、十分着回しができることを身をもって実感することで要らないものを思い切って手放すことができます。

まとめ

これまで幾度となく入っては切れた断捨離スイッチ。ちょっとした段取りや暮らしの変化で見逃さず、すぐに対応できるようになりました。

○手放すか迷っているものは一箇所にまとめる
○時間にゆとりを持つ
○適量を知る

この3つのポイントを抑えれば、断捨離がぐんと加速します。

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