【暮らしのリズム】「1日を0時から数える」という心がけに目からウロコ

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こんにちは、くらためです。

睡眠に仕事、自分の時間・・・

あたなの暮らしのリズムは整っていますか?満足していますか?

対策をしてもなお、寝不足だ〜疲れた〜と隣で言われなんだかこちらまで疲労感が溜まる週の後半です(汗)。

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就寝時間の遅れが癖になるとそこからずるずると尾を引き、暮らしのリズムが崩れていくことはこれまでに何度も経験しています。

なんとかしたいと話をしていた昼休みに面白い話を聞きました。

意識的に1日を0時から数えてからみると良いんだって!

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1日の始まりは深夜0時

いつも興味深い話をいっぱいしてくださるT先輩。

・・・疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさいと、8時間睡眠のウソ。日本人の眠り8つの新常識をはじめとする睡眠トークに最近はすっかりご執心のようです。

国立精神・神経医療研究センター保険研究所精神生理研究部部長の三島先生のお話なのですが、私も前者は新幹線の中で読みました。長い肩書きに説得力を感じるよねっ!

っていうか自分を振り返るとまさにそうなのです。

1日の計画を立てたり暮らしを見直そうとする時に、まず朝起きた時点からを想定します。よく雑誌などでも紹介される「気になるあの人の1日のタイムテーブル」などでもそうですよね。

朝起きたら、ヨガして、お風呂って、お弁当を作り、オシャレな朝ごはんを食べながら音楽を聴いて、ブログを書いて、その後ゆっくりと身支度をして出社。

・・・って妄想だけだよっ(´∀`)

でもね、実際に理想を上げていくとこんな感じで、朝起きた時点を想定しているとこんな感じに理想を詰め込んでどんどん時間がなくなっていきます。

夜も仕事から帰ってから、あれをして、これをしてなんて考えていたら削れるのは睡眠時間だけになってしまうのです。まさに、仕事と自分の余暇の時間が優先されてしまう事態ですね。

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睡眠を軸にする

今、W杯を優先するのはいいとして(4年に1回だし)、それが終わったらやっぱり睡眠の優先順位を意識したいです。1日を睡眠から始めてみるように時間の組み立てをしようという考え方は、そんな時にとても効果があるように思います。

7時間は寝たいなら11時就寝として6時に起き、そこから仕事の時間やブログの時間、料理の時間を引いていくことで、本当の意味での「余った時間」がどれぐらいなのかが見えてきます。

その余った時間で何をするか、どう有効に使うかを考えるクセをつけることが大切です。

やってみると、私には夜の1時間程度しか「余暇」がないことに気がつきます。朝の30分のブログやネットの時間も余暇といえば余暇なのですが・・・

少ない〜(泣)。

どこか、致命的に段取りが悪いのでしょう。残業はこれでも以前より減っているのになあ。帰りにスーパーに寄る回数?料理に時間がかかりすぎ?

睡眠を軸に1日を0時から組み立て、時短の工夫をしながら好きなことをする時間を作る。

健康を維持しつつ自分の時間を確保する。これって理想的ですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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