【雑誌LEEも提唱】今っぽいミニマムメイクで『旬のシアワセ顔』を試すよ!

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こんにちは、くらためです。

自然体大好きミニマリストの皆さん、時代がやってきましたよ。

今はフルメイクよりもミニマムな方が断然おしゃれでハッピーに見えるんだって!

シンプルライフ大好き主婦&兼業主婦の方に愛読者が多いと噂のLEE(リー) 2018年5月号で、ヘア&メイクアップアーティストの信沢Hitoshiさんがそう仰っています。

名前だけ英語ってかっこいいな〜。倉田Meiか・・・

それはさておきこのトレンド、本当にありがたいし気になるポイント満載だよっ!

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メイクを見直し、ミニマムに変えて

忙しい朝、ナチュラルメイクを目指して頑張っていてもどうも垢抜けない。そんな人いませんか。ええ、まさに私ですよ。

いっそ何もせずに出勤するか・・・とも思うのですが、隠しきれない加齢現象(汗)。

”短い時間の中で、ファンデーションからアイメイク、眉、チーク、リップと均等にフルメイクしているのでは?(本誌より)”

あるあるある (((;゚Д゚))))))

今は素肌感が大事な時代で、スキンケアはしっかりしてメイクは物足りないかなというぐらいミニマムなのが良いとのこと。

もともと汚肌だった者としてはそれはそれで大変ですが、頑張って肌の手入れをします!

青みピンクの下地を仕込む

シアワセな顔を作るポイントは血色と透明感。そんな肌に近づく鍵は、青みピンクの下地を使うことだそう。

この2年ほど皮膚科採用のミネラルファンデーションを愛用しています。etvosの好きなところは、下地もパウダーでサラサラなところ。ニキビもできにくくなったので私の肌には合っているのだと思います。

ただしこの下地には色味は特にないので、「青みピンク」の効果は気になるところ!

LEE(リー) で紹介されていたのは憧れブランドのCHANEL(シャネル)ルブランバーズルミエールです。

高いよね、でも使ってみたいよっ( ´∀`)

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眉毛は地肌を見せよ

上記の下地は初期投資が必要なので、ちょっとハードル高いです。でもこの眉毛テクはすぐに取り入れられますよ!

眉毛を描くときについパウダーで地肌に色を乗せてしまいますよね。すると不自然なメイク感が(汗)。

今年の眉毛は毛のツヤと立体感を強調するのがポイントだそう。そして毛と毛と隙間に地肌が見えた方がおしゃれだというのです。

毛の流れを生かしてブラウンの眉マスカラでさっと溶かすぐらいのミニマムメイクが良しとされるなんて・・・本当にトレンドというのは面白い。そして、これならすぐにできる!

最初はなんか物足りなくてやりすぎてしまうと思いますが、早速GW明けからやってみよう。

ミニマムを心がけよ

唇、アイシャドウ、チーク。つい色んなところに色を使いたくなります。ラインも描きたくなる。ここをぐっと我慢して抜け感を出すのがミニマムメイクのポイントです。

顔出しするわけにもいきませんのでいつものプロフ画でご容赦を!まずはビフォー。

そしてやりがちなこってり例。

フルメイクで頑張っています。先日ハワイ土産でもらったクリニークのポップオイルを生かしまくったこってりメイクだよ。

これがダメだということはなんとなくわかります。

そこでLEE(リー) で紹介されていたセオリーに倣ってやってみましょう。

”全部のパーツをメイクしちゃダメ!思い切った引き算メイクが幸せ&おしゃれ感の近道(本誌より)”

気をつけるべきは「メイクしたと感じされるのは2ヶ所まで」というルールを守ることだそうです。わかりやすいですね。

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ポイントは2ヶ所だけ

まずは、整えた肌ときちんと感のある唇。

ツヤ下地で仕上げて、リップブラシとセミマットなリップで仕上げます。アイシャドウまでしてしまうと重苦しいイメージになるのであえてしないという英断を。

いつものぼんやり顔よりもきちんと感がありますが、張り切った感はありません。眉毛も少しだけ足したのみ。

そして、立体的な頬とオシャレ度をあげる目。

単色のアイシャドウを指にとり、目のキワから上へぼかします。アイホールよりも上、眉下まで薄く伸ばすのが今時らしい。チークは頬の丸みにそっとふんわりと。唇をカラーレスに仕上げることで目元の彫りが活きてくるそうです。

なるほど、十分メイクしている感はありますね。これなら朝も楽ですし月曜から早速仕事前のメイクに活かそうと思います。

垢抜けていてカジュアル、なのにメリハリがある。それが叶うのがミニマムメイクというわけです。

ミニマルっていうと手抜きとかとにかくなんでも排除というイメージですが、メイクについていえばオシャレな雰囲気が漂うから不思議です。

今は「上手に引き算してこそ正解メイク」というオシャレメイクアップアーティストさんの言葉を信じて、この夏はミニマムメイクでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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