【シンプル結論】いっそ、週1でそれぞれフラリーマンしてみようか。

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こんにちは、くらためです。

仕事帰りにまっすぐ家に帰らずにあちらへふらり、こちらへふらりする。

そんなフラリーマンが話題になっています。

賛否両論ではありますが、いっそみんなでやっちゃえばよくない?という話です。

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フラリーマンの気持ち

今朝のめざましテレビでもフラリーマンが特集されていました。

仕事終わり、夕方のベンチに座ってひとりぼんやりしたり、駅ビルの家電店をうろうろする。

街で増殖しているそうしたサラリーマンはなぜ家に帰らないのかという話でした。

政府が打ち出した働き方改革のおかげで仕事が早く終わるようになった人が多いといいます。それ自体はいいことですね〜。

でもまっすぐ帰りたくないのだという。

インタビューを受けた31歳の男性は週4日はふらりするという理由を、声高らかに全国ネットで宣います。

家事と育児を手伝いたくないからだよっ( ´∀`)

・・・え、大丈夫?奥さん観てるのでは?

さらに、ゲームセンターにいた60歳の男性は「中高生の子供がうるさいし家は居心地が悪いから」と明言。

かと思えば「今日はおいしいロールキャベツがあるから早く帰ってきてねとでも言われれば帰りますよ」と本音もぽろり。なかなか甘えん坊ですね〜。

「でもそんなことは絶対にないから」と声を張る。そ、そうか・・・ガンバレ( ´Д`)y━・~~

でもこれね、街に紛れることができる人たちの特権だと思うのです。公共交通機関で通勤していて、ある程度商業施設もあって。

地域によってはフラリーマン専用Walkerウォーカームックなんていうものまであるのです!

この辺りでフラリーマンをしようものならどこかに車を停めるわけで、あっさり車を目撃されてバレることも容易に想像できます。

時々同僚に「土曜日イオンにいたでしょ〜車停まっていたから」なんて言われるのです(確かにいた)。

ひどい時なんて友達が「この前くらためのお父さんオートバックスで見たよ」って、そうそう本当によくオートバックスで時間を潰しているよ(笑)。

だからなんとなく憧れるんですよね〜、コソコソと、でも堂々とフラリーマンできる都心のサラリーマンに。Wifiがあって、電源プラグがあるカフェで軽く1杯とかいいですよね。車だとまず飲めないし。

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妻の心情

そして世の奥様たちの反応はというと・・・

許せるという方が19%、

許せるわけないだろゴルァという方が圧倒的に多くて81%!!

「っつーか、子育てとか家事とかなんでこっちだけやらなきゃいけないの!」って本当にその通りですよね。

許せない理由にもランキングがありました。

第3位 外でお金を使わないでほしい
第2位 家族サービスをしてほしい
第1位 家事や育児を手伝ってほしい

だ ー よ ー ね ー!!!

一人暮らしでも家事がたまるというのに、それが家族分もあって、しかも旦那さんは不参加となれば大変だし腹も立つというもの。

一方で、さらに諦めの境地という方もいらっしゃる。

「家にいても外にいても変わらないから、いっそフラフラしてくれたらいい。
お金だけ入れてくれるだけでいいから。ていうか話すのも料理するのも面倒臭いし

亭主元気で留守がいいというアレですね。

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いっそみんなで

では私はどうなのといえば、元・フラリーマンです。

残業がなければしょっちゅうショッピングモールへ、友達と待ち合わせてファミレスやカフェに行っていました!

大規模な断捨離で家が大好きになって、このブログも始めて、その辺りの暮らしぶりは結構変わりましたが、もともとふらりするのは好き。っていうか大好きっ( ´∀`)

なので、フラリーマンの気持ちもとてもよくわかります。

インタビューの中である男性が言っていました。

「仕事行って帰って、仕事行って帰って、ご飯食べて寝て。そんな毎日なんですよ。だから嫁に秘密でふらりするのがまた、ストレス発散で・・・」

まさにこれに尽きます。

会社と家だけではなくてもう一箇所ぐらい居場所が欲しいのです。自由になれて、自分だけになれて、誰にも気を使わなくていい場所が。

理不尽な仕事のクレームを受けた日なんて特にそう。まっすぐ帰ったら余計にフツフツ、イライラ。

家事も大した量をしていないし子供がいないからこんなことが言えるというのは百も承知です。

いや、そちらの方が大変だと心底思うからこそ、声を大にして言いたい。

・・・週に1回、交代でそれぞれフラリーしません?

女性目線でフラリーマン特集を見ていて何がムカついたかというと、「自分だけが楽したい、楽しみたい」というその根性ですよ。いやもちろんロールキャベツのお父さんのように、そこには長年溜まった想いもあるのかもしれませんが・・・

一人の時間は誰にとっても大事だし、自由を感じられるは貴重です。誰だってフラリーしたい。っていうか私もフラリーマンしたい!

どこで何をしよう。スタバでブログでも書くかなあ。図書館に行ってからの喫茶店で君たちはどう生きるかもいいな〜。なんか考えるだけで楽しいねっ( ´∀`)

夫婦で、家族で。話し合うことがすごく大事なことだと改めて思ったフラリーマン特集でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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