【注意】そのデニムはダサいので更新するべきらしい。2018年2つのポイント!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、くらためです。

ベーシック好きですか?

は〜い♡( ´∀`)

その代表といえばデニムですね。制服化のアイテムにしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。今日は2018年春のデニムの話です。

ベーシックなものほどきちんと更新すべきという。

ベーシックなものを長く使うのが素敵ともいう。

シンプルって本当に奥が深いというか、物は言いようというか・・・。

でも「ひと昔感がビシビシ」とか言われたら、手持ちのデニムが大丈夫かちょっとだけ心配になるじゃないですか。

スポンサーリンク




今時のデニム

デニムは休日の定番です。私の場合は週に1度ぐらいしか登場しません。すぐに傷むものでもないしどんな形でも一見定番っぽい感じがするから、履き続けてしまいます。

しかしクラッシィは説くのです。

”実は毎シーズン変化するほどトレンドの流れが早いことを知っていますか?(本誌より)”

だから更新ポイントを押さえておかないと知らないうちにダサい人になるそうです。コワー( ゚д゚)

ミニマルなクローゼットを目指すのに無駄にダサいものを持つのもなんだかな〜ですし、今時のデニムを選ぶヒントのうち気をつけたいと思った2点をピックアップしましたよ。

ミニマリストファッションの情報はこちらから↓
シンプル・ミニマルライフのファッション

色落ちは均等、ライトブルーのみ

デニムといえば自然な色落ちが人気です。でもその色味には明確なトレンドがあるってご存知でした?

確かに、こちらの色落ちしたジーンズはなんだか懐かしい感じがします。

しかもクラッシィ様の言葉を引用すると

「ふくらはぎまでピタピタすぎるスキニーはダメ、NO!(原文ママ)」

「インディゴの色落ちはもう古い!淡ブルーの一択。NO!(やっぱり原文ママ)」

だそうです。NO!か・・・

ちなみにトレンドなのはこちらのような均一に色落ちしたデニムらしい。つまり全体的に色落ちしているのですね。

こちらは以前に書いて確かに反響がありました。在庫も復活しています。

【神デニムと話題】GUの新作ハイウエストストレートジーンズが高見え過ぎてすごいよ!
こんにちは、くらためです。 すごいものがまた登場しました。 すでに「神デニム」「この価格だとは信じがたい」と話題の新作ア...

まあね、いっそこちらのリメイクテーパードジーンズを履きこなすぐらいの勢いがあればそんなの関係ね〜と思えるのでしょう。

レビューコメントを見ると人気のようです。おしゃれだなあ。

というわけで色落ち具合とスキニーには気をつけましょう。

クラッシュも同様で、破れ方が激しすぎるとなんというか・・・2015年感がすごいです。

スポンサーリンク




9部丈&ストレートが新常識

春から夏にかけては足元が軽やかなクロップド丈がいいですね〜。

しかし注意してください。かつて一世を風靡した7部丈やロールアップはダセ〜ということになっているようです。

たとえそれが、今季発売中の好きなブランドのデニムだったとしても。



やはりクラッシィ様の言葉を引用すると「くるぶし丈=7部丈の時代はもう終了!NO!」です。

じゃあ何がいいかというと、こちらのスリムストレートデニムのようなシルエット。



かつての裾に向かうほど細くなるテーパードの形から、少しゆったりとしたストレートに進化しているのです。

丈もフラットシューズでもヒールでも使えるくるぶしギリギリが最旬のバランス。どちらに合わせてもしっくりくる丈感なのです。これはまさに制服化向きですね。




スポンサーリンク






なるほど、この感じならデニムだけどちょっと大人っぽくてすごく可愛いですね。

本誌ではさらに小物の合わせ方やヘアメイクのポイントなどそれはそれは事細かに提案されていたわけですが、週一のデニムにそこまでできませんごめんなさい。でも読んでいてとても面白かったです!

そんなこんなでポイントはまとめたわけですが、何せデニムはベーシックアイテム。毎シーズン買い換えるかといったらやっぱりそうでもないというのが私の結論です。

でも、というかだからこそ、買い換えるその時にはポイントを押さえておきたい。

前回のトレンド脳のままうっかり買うと、その先1〜2年ちょっと残念なデニムを履く羽目になるかもしれませんからね・・・

というわけでこの春のデニム事情でした〜。そして、私の現在の手持ちデニムはここに書いてあるNO!な感じです(笑)。

最後までお読みいただきありがとうございます。

おすすめ記事はこちら
スポンサーリンク







関連コンテンツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加