ミニマリストに明るい色が必要な3つの理由を考えてみた。

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こんにちは、くらためです。

白黒紺グレーを中心に服を買いがちなミニマリスト界の住人としては、たまにショッピングモールを覗いたり雑誌を読むと、淡い色合いや華やかな色にうっとりしがちです。

ミニマリストを目指しながらも明るい色を欲するのはなぜでしょう。四季がある国に生まれたからじゃないかという彼のポエマーな意見はすっ飛ばして、考えてまみました。

明るい色があるといいなの理由。その参考にしたのはGina(ジーナ)steady.(ステディ.)です。どちらもキャッチコピーがツボっての購入です。

steady.「おしゃれ。働く。恋をする。」

Gina「「かっこいいね」が褒め言葉」

・・・意識高いねっ(´∀`)

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格好良さの中にも女性らしさが漂うから

散々着古して超絶心地いいフリースでゴロゴロしながらこんなことを言うのは憚られますが恥を捨てていうならば、女性らしさを出したいいう気持ちがある、ということです。

オトコマエ感のある格好良さを持つ女性への憧れはあります。しかし、もともとの顔面造作が微妙な私が男前感を出すと、ただの男になるというのもまた事実。

ミニマルにさっぱりした服を選びがちですが、あくまで女性らしさを持ちあわせた雰囲気を目指したいのであって男になりたいわけではないのです。

やさしげに見えるから

いつからでしょうか。シンプルなカジュアルさが気をつけないとやたら強そうに見えたりだらしなく見えたりするようになったのは。ヒールやアクセサリーを身につけなくなったからですかね。

カジュアルさが仇になるなどということが自分の身に起こるとは、20代中頃までは考えもしませんでした(汗)。

っていうか着心地が一番大事だからと息巻いていたミニマリスト初期でしたが、冷静になってからは多少女性らしさがあるテイストが好みなのだな〜と自覚するようになりました。

そして、シンプルな服(ニットとデニム、シャツとパンツなど)になりがちな中で、尖りすぎていない柔らかさをひとさじ加えるのに明るい色がピッタリだと気がつきます。

はい、ふんわり。


もちろん孤高のミニマリストの諸先輩方はそうした域をとっくに脱していらっしゃり、日々モノトーン美を追求されています。当然、素材やシルエットへのこだわりハンパないです。

いつかその域に辿りつきたい!

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手持ちのアイテムが見違えるから

暗い色の服ばかりだとどうも重苦しい思ったのは、忘年会の写真を見た時です。写真って正直ですね(笑)。

とはいえ服のテイストを変えるつもりは毛頭なく、飲み会やデートの時にちょっといい気分で過ごせたらいいな〜と思う程度です。

少ない手持ち服を着回す中で、どこか抜け感(未だにその意味はよくわからないが)を出すには、いっそ小物でもいいから明るい色があるといいなと思いました。

最初からこういう明るい色を選ぶという選択肢もあるわけですが・・・


ニットはついこのVネックオーバーサイズニットのような地味色を選びがち。でも小物ひとつでハイ可愛い。


キラキラとしたこうした雑誌では「決して派手ではないのに女性らしさを出しやすいベージュや茶色」を推していました。

それなら取り入れやすそうです。何回も買ったこともあります。

以上、女性らしさややさしげ感はいらないし見違える必要もないので(キッパリ)という卓越系ミニマリストさんにはゆるすぎてごめんなさい、な3つの理由でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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