匂う女と、ビビる女。

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こんにちは、くらためです。

昨日、職場の階段を通った時に思いの外強い残り香りがツンと鼻先を刺激しました。

誰ともすれ違わなかったのになあ。

甘くて大人っぽい香水の匂いです。

・・・マイルドに言いすぎました。

すっごいキツい香水の匂いです。

匂いへの感度って人によってずいぶん違いますね。

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匂う女に処方箋なし

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社内に数名ですが「この人といえばこの香り」という方々がいます。

ふわっと香るとあの人だな〜みたいなの、ちょっと憧れます。

しかし、香水とはいい香りと臭いの表裏一体。

そのうちの2名はいわゆる「香水がキツい女」と社内で認定されているのです。

一歩間違うと眉をしかめられる対象というのが香水の怖いところですね。

ご本人にその自覚がないことと、それなりの職責もあり年次も上の方なので誰も言い出せない雰囲気なんだよな~。

もう一人は比較的若手なのですが、やはり年に関係なくこういうのは言いにくいわけです。今更感、あるし。

ずいぶん前に鼻歌を歌う彼を公害扱いしましたが、逃げ場所のない会社内ではキツい香水も公害です。

とか書いている自分だって、そんな風に思われる立場にはいつだって成り得ます。

つけ過ぎがいけないことぐらいきっとみんなわかっている。だけどその度合いが目に見えないのが香水というもの。怖いよっ。

だからエラそうなことなど言えないのですよ。

そんなビビリが故に休日にたまーにつけたり部屋でシュッとしています。

誰得ですが、好きな匂いはこれです。

汗対策の時期は終わりを告げますが、匂いには細心の注意を払いたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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