【異文化交流】新人「ひとりで食べるならトイレの方がマシ」くらため「こっちの世界は楽だよ」

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こんにちは、くらためです。

新卒で入ってきたあの子もこの子も、5ヶ月目とあってずいぶん慣れた様子です。

昨日はそんな若手社員たちとお昼を食べました。

もう、ちょっとした文化交流ですよね。

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気を使われているのかと気を使う

午前の研修が終わって社食に向かい、自然な流れで8人席に座ったアラサーと22歳たち。

「一緒に食べましょうよ〜」って、それこそ研修担当相手に気を使って言ってくれているのか、本心なのか。

ここはとにかく遠慮すべきだ。なんて言おう。

ああ、逆に気を使う・・・

などと思っているうちに「ここでいいですよね」と指定されている。

いざ食べ始めても、くらためなんぞにもわかる話題を振ってくれるできた人たちばかりです。

トイレメシの方がマシ

「いつもお昼はどうされているんですか?」

なんとなく聞いたのは、食事も終わりがけの時でした。当たり障りのない話題だと思ったんですよ。

「外周りのついでにどこか入りますね〜」

「お弁当か、客先の時はそちらの社食を使わせてもらうこともあります」

そんな声に混じって、ある子が言いました。

「ひとりで食べたくないんで、いつも○○さんたちと行くか課長たちと行きます」

え、あの課長と行くの。

面倒臭い上に話の長い、あの課長と?!

口に出してはいないです、脳内で叫んだだけですよ。

でも顔に出ていたのでしょう。

だってひとりで食べるの寂しいじゃないですかぁと再度いう。

課長たちと行くなんてすごい!逆に気使わない?と、若手間でも意識の違いはあるようです。

つい気になって聞いてしまいました。

くらため「みなさん監査で出払ってる時とか、おひとりだったらどうされているんですか?」

新入社員「え〜本当ひとりとか無理です、トイレにいた方がマシです」

こ、これが噂のトイレメシってやつか・・・

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ひとりは嫌?

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いやね、実際にトイレで食べているわけではないそうですよ。

ただ気分的にはその方がずっとマシという考え方。

基本は机でひとりで食べて、週に1度は社食というローテーションのくらためはいわばひとりメシの常連です。

それが、聞いたことはあるけどヤラセじゃね?と思っていたトイレメシについて、同僚の口から聞くことになるとは・・・

「ひとりが嫌」にはふた通りの意味があるんですね。

ひとりだとつまらなくて寂しくてマジ死にそうっていう場合と、ひとりの自分を人に見られたらマジ死にそうっていう場合。

そのどちらも本人にとっては大問題なのです。

けれど一度ひとりの気楽さを覚えてしまうと、ランチを誰かと食べるということですらちょっとだけ疲れる。

ひとりが楽!ひとりサイコー!ってなります。

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まあこれは個々人の価値観によるもので、優劣や良し悪しを決めるものではないけれど。

ただ、「トイレにいた方がマシ」と思われるような行為を平気でしているんだなあ自分は、ハハハ・・・と乾いた気持ちにはなるよねっ。

一定の価値観を持って採用活動をしているわけですが、それでも会社はいろんな人が集まる場所だと改めて思います。

いろんな人がいるから面白いし、しんどいし、悩みも楽しみも尽きないんですけどね。

「今度そういうときあったらくらたさんに内線してもいいですかあ」って

イマドキの若者はもっとドライだと思っていたんだけどな。

でもなぜだろう。可愛いな、電話、かかってくるかなと淡い期待を抱いてしまうのでした。

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