【ミニマリストが通る道】「スカートはなくていい」を考える

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こんにちは、くらためです。

私は去年の春にこう書きました。

”スカートをなくしたのは実は人生で初めてでした。(中略)膝丈スカートを履くことがあります。

ただしこれも「そこにスカートがあるから、もったいないからたまに履く」といった程度のもの。

なければないで思い出すこともなく、気がつけば3月も終わっていました。”

春の制服化、この7枚あればいい。
少ない手持ち服を組み合わせを決めて着まわす制服化。 最近始めてみたのですが、時短や好きなものだけが着られるなど良いことづくめ。クローゼ...

かたい。文章がかたいよ!ブログ始めたばかりで猫をかぶっていたのですね。

それはさておきスカート問題。

「なくていい」の意味

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この「○○はなくていい」はミニマリスト界隈では良く使われる言葉。

でもスカートはなくていい!とか断言すれば、そんなの個人の勝手でしょ、フンガー!と真っ当なレスがありそう。

本当にその通りですね。個人のブログにつき何書こうと勝手ではありますが、なにせミニマリスト界隈は極端なルールが多いことでも知られておりますから(焦)。

でも、「○○はなくていい」というのは縛りではないんですね。むしろ解放。

別になくていいよ〜ハハハ♪という軽いノリです。

一線超えちゃったようなガチミニマリストの方はどうか知りませんが。

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スカートはなくていい

「スカートはなくていい」というのは一時期多くのブログなどで見かけました。もちろんその逆もいて、スカート派だからパンツはいらないというご意見も。

そして、結論からいうと、私自身もスカートはなくていいものでした。

どうやらパンツ派だったのです。

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減らしてみてわかったんですが、スカートがあるから「履かなきゃ」と思って履いていただけ。

さらにいうと「スカートも持っていなきゃ」と思って持っていただけです。

この○○しなきゃというのは、周りのファッションや雑誌を見た上で自分で感じていたことで、誰かに強制されたわけではありません。

むしろ買う瞬間、そして最初に着用した数回は、履きたい!なぜならこれを履くと私はかわいいということになっているからだ!というあまり大きな声では言えない気持ちがあったのも事実(恥)。

でもそんな気持ちも2回ほどでどうでもいいや〜となってしまう。

スカートのはき心地が好みではないのです。少なくとも今は、パンツを履いていると落ち着きます。

「なくていい」で好きを知る

この「スカートはなくていい」みたいな考えを本やブログやで知った時は目からウロコでした。

実際には、その手の文章中では特段スカートに限っていません。

元々は「好きなものだけを着ればいい」みたいな話だったのです。

それが○○はなくていいという話にどんどん枝分かれして、極端な意見も出てきたりして、総一億なんにもいらないブームが到来しました。

女たるものスカートでしょうみたいな縛りはもちろんなくなり、なんでも好きなものでいいよ〜とあちらこちらで言っている。SNSでもブログでも。

これをきかっけに、好きなものってなんだろうと考えるようになりました。

その中で、コレいらない・コレを優先したいと判断をしていった結果、パンツが好きだ(だからスカートはなくていい)ということに気がついたのです。

つまり、「なくていい」は「○○が好きだー」の裏返しなんですね。

ミニマリスト素敵!と思って色々調べていくと、「なくていい」とか「したほうがいい」みたいな言葉尻にいちいちビビってしまいます。

少なくともチキンくらためはやや引いし、ビビったりした。

でも実のところは、楽になるよー好きなものだけでいいよーというマイルドなお誘いだったとやってみて気がつく。

ひとつ前に書いた通り、ちょっと部屋が荒れている今だからこそ、気を楽にして「好き」という気持ちを大切にしたいなと思うのでした。

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