そうだ、職場の断捨離をしよう(心構えと事前準備編)

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前回宣言した通り、職場机の断捨離をすることにしました。

目的は1分でも早く退社するためです。
なんでも取り出しやすく、片付けやすい机にすることで時短を目指します。

孤独にじっくり作業すべし

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前回の記事はこちら

そうだ、職場の断捨離をしよう。
あたたの会社の机はきれいですか。 ある日、家のパソコン周りを整理していてふと気がつきました。 「…ここよりも会社の方が100倍ものが...

自宅の断捨離と同じように、思い切りが大事。
ただ大きく違うのはそこが働く場であるということ。
まわりには他人がいて、在社時間は仕事をしなくてはなりません。
環境を整えることも仕事のひとつですが、大掛かりな断捨離はやはり業務外の個人的な作業。

まわりに迷惑がかからないように、かつ早く確実に終わるように。
少し事前準備をしておくだけで進み方が違うと思います。
まさに、仕事(ここでいうなら片付け)の9割は段取り!

1日を費やす覚悟

はじめは1時間ぐらいで終わるだろうと思っていました。
自宅の断捨離に数ヶ月を要しているというのに、虫のいい話です。

そこは会社の机、契約書や発注書などたくさんの大切な書類があります。
服の断捨離と大きく違うのは、謝って捨ててしまうことで自分だけでなく誰かに多大な迷惑がかかるかもしれないという点です。
慎重に進めることが大切ですし、そのためには時間もかかります。

また、捨てることだけが目的ではありません。
使いやすいレイアウトに整えるために、まずは減らす。
そのあとに使い勝手を考えながら置き場所を決めていきます。
このすべてを終わらせようと思うと、半日から1日は欲しいところです。

理想の机をイメトレ

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オトコマエ!

今回の目的はただもの捨てることではありません。

あくまで使いやすいレイアウトに整えるために、まずは減らすのです。
大切なのはそのあとの使い勝手であり、適切な置き場所を決めること。

自宅の断捨離をしていて感じたのが場所を決めるむずかしさです。
そもそも適切なものの量を知るには、それらを片付ける場所を決めて、そこに入る量を知る必要があります。
つまり、完成系をある程度イメージして、それに合わせて減らしていくのです。

使いやすさを考慮して、どこになにがあればいいかを数日意識する。
そうすると理想の机のイメージが少しずつ固まっていきます。
これを元に作業をすることで、途中で手が止まることが減ると思います。

また、必要な収納グッズがあるとすればこの時にチェックして
事前に購入しておくとベターですね。
※今回管理人はグッズなしの机を目指します。

誰もいない方がはかどる

自宅の断捨離をする時に、家族に止められたり気を使ったりします。
職場も同じです。

管理人の机の上の書類の山は大半が他の人が作成したものです。
会議で配布されたり業務上まわってきたり。
返す必要のないものが多く、もらってしまえば自分のもの。
とはいえ捨てにくい場合があります。

例えば先輩が会議のために作った報告資料。しかもやたら長編。
これを本人がいるところでシュレッダーにかけるのは気が引けます。
会社の断捨離の多くがシュレッダー作業なのです。
しかも連続使用なので、周りに迷惑この上ない。

そしてやはり気になるのが周りの目です。
大半男性の部署で、日々の中で積極的に片付けをしているという光景がないのです。
普段ぼんやり仕事している管理人が突然もくもくと片付けを始めたら。
異動か、はたまた退職かとまわりが静かにざわつくことは容易に想像できます。

というわけで実際に行ったのは連休初日。
上司に簡単に事情を説明して許可をもらい、いざ決行です!

まとめ

会社の断捨離にはちょっとした心構えと事前準備が大切です。

1日かかる覚悟をして予定を組み
事前に理想の机をイメージし
できるだけだれもいない環境を整える

こうすることで、短時間で効率良く進めることができます。

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