ミニマリストのネイル事情ってどんなだろ。

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ミニマリスト的に見た、ネイル。
どう考えても不要の一択だろ!と理解はしています。

ネイルカラーとは今生えている爪そのものをより良く見せる装飾的なもの。
極端なハナシ、なくても困ることはありません。

ミニマリストだとかなんとかいう以前に、そんなもの無縁だという方も多い。

でもそんなに簡単に割り切れない妙齢の自分がいる、という事実と向き合ってみました。

ネイル賛否両論

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ネイルというのは不思議なものでして。

きれいに塗っている人を見るとていねいな暮らしをしている感じがします。
見栄を張るとかそういう話とは別に、手入れとしてただきちんとされている方もいらっしゃると思います。

人は毛先や爪の先など、末端分の手入れが行き届いていると美しく見えますよね。

一方で、マイナスイメージも耳にします。

「派手」「あんな爪で料理をするのか」「お金かけていそう」など単に僻みという場合もありますがなんだかネガティブ。

たしかに、ネイルをきちんとするには手間とお金がかかります。
サロンに行くにしてもセルフネイルをするにしても、少なからずかかる時間やコストは発生するのです。

そして、剥がれかけたネイルというのが最もタチが悪い。

先述のイメージにズボラとか汚いという印象が加わって、なんとも残念になるのです。

そんなネイルの一切を、過剰なもの・生活には無駄と捉えるか。
もしくは必要最低限かつ当然の手入れだと捉えるか。

ものごとについて好き嫌いや自分に合う合わないを語る時、曖昧なことが多い中で、ネイルについては賛否両論まっぷたつ。

シンプルライフ業界のみなさんのネイル事情はどんなものかと思って本やブログを拝読すると、持っていたりいなかったりと様々なようです。

いずれれしてもネイル大好き!という方はやはり見当たらず。

ミニマリストという定義すら曖昧な中、さて自らのネイルの扱いはどうしたものかなーとふと考えたのが夏のはじめでした。

ひとまず全捨て

こうする!と決めつける必要はないのですが、中途半端に持っているネイルグッズをなんとかする上で、なんとなく方針があったほうがいいかなと思ったのです。

そう、ずぼらな私はなぜかやたらとネイルグッズを持っている

消耗品であり、価格も控え目なためか、ギフトとしてもらうこともしばしば。

職場が割とネイルを嗜む人が多い影響でしょうか。

CHANELにRMK、THREEなど人気ブランドのネイルカラーを持っているのは、コスメ好きの姉が買っては使わなくなり、こちらによこしてくることが多いからでしょう。

そして私は、最後まで使い切ることはありません。
普段のケアはハンドクリームと爪切りです。

そのうち液体が固まってしまい、固まったものを薄める液体をさらに買うものの、そもそも使わないからモノだけが増えるというまさに負のパターン(泣)。

そこで決めた方針は「一旦全捨て」。
もったいないと思いつつ数年所有した数々を、姉にも言わず、すべて処分しました。

有事にはこうする!

そうして夏を迎えましたが、普段の生活で困ることはありませんでした。

8月のはじめに友人の結婚披露宴に参列するまでは。

いや別に素の爪でもいいんですけどね。

ですが、両家が新婦の友人に求める役割は今の時代であってもなお「新婦がかわいらしく幸せそうな女性に見えるための引き立て役」。

がさつでズボラそうな友人が参列するよりも、きちんと着飾って多少キラキラしていた方が喜ばれることは、場数をこなすうちにわかってきました。

門出を祝いという意味でも多少華やかにしていくのがマナーってもの。
それが簡単に叶うのはネイルの良さです。

ガタガタ言わずにさっさと塗ってしまえ!ということで、どうするか考えました。

プロに任せる

やはりプロの仕事は手っ取り早くて仕上がりもきれいですね。

なんでも手持ちのものを減らせるという点で、アウトソーシングはミニマリストの常識でもあります。

最近は田舎であっても個人でされているネイルサロンや美容院併設のサロンも大いので、探すのもそれほど困りません。

ネックといえばちょっと値が張ることでしょうか。

あと行くのがただただ面倒くさい。
ネイリストさんとの会話もちょっと苦手です(美容師さんも同様)。

セルフネイルで乗り切る

今回採用したのがこちらです。

一度は手元にあったものを捨てたのに買おうという気になったのは、明確な使用日があったこと、そして自分で気に入った買ったら使うのではないかと思ったから。

そう、私のネイル方針は「普段はしない」が「有事には必要な手入れだと認識し1色保有、セルフネイルで対応する」です。

初回は投資として痛手がないように100円均一のものにしました。
セルフが無理だと思ったらあっさりプロに任せるという心算もありまして。

正直、処分したブランドものとの使用感の違いを見てみたいというミーハー心も働きました。うん、全然ミニマリストではないですね。

いくつかのブログとコスメサイトを参考にセリアで購入したのがこちらです。

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両サイドはベースコートとトップコート。

ブルーを自分用に、ボルドーは姉がauウォレットのCMの斉藤由貴さんのようにレジ前でカゴに忍ばせてきたものです。

試用感はというと、ハケがひろくて適度にやわらかく使いやすい!
ブルーも少しスモーキーな感じでターコイズのような派手さはありません。

ベースコートはジェルネイルのようにぷっくり仕上がるもの、トップコートはマット仕上げになるタイプを選んだことで、ベタッと自分で塗りました感はあまりないと思います。

なにより速乾なのがうれしいですね。

普段ネイルはしないという方でもはじめやすい100円ネイル。
ハマるという方がいるのも納得のクオリティの進化を実感したのでした。

人気コスメブランドとの違いはズバリ、発色とボトルのかわいさ

これは圧倒的な差があるように思います。いわゆるアガるというやつですね。

THREEを洗面台やチェストに置いておく自分が好きだという方には、100円均一のネイルは不要かつ無駄なものだと思います。

どちらがいいとかではないのです。

ネイルというのは「憧れ、丁寧、余裕」という要素と、「とりあえずきれいになればいい!塗るのが楽しければいい!」という要素の両方を備えているんですね。

その捉え方によって、ネイルそのものへの見方も、グッズの持ち方も変わってくる。

自分のなりたい姿、美容とシンプルライフのバランスは奥が深いなと思うのでした。

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