家計簿のその後を決めました 〜アプリ VS 手書き〜

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こんにちは、くらためです。

家計簿をつけたようと決心したのは去年の春。

色々やってみて自分の好きなやり方みたいなものが固まってきました。

まずは手書き

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実際にはじめてみた頃はノートを使っていました。
といってもレシートを貼るだけ。

気がついた時に仕分けし、出費累計額をメモしておきます。

仕分けもままならず、実家に買っていったケーキは交際費か食費かを真剣に悩んだりしたものです(結論:多分、交際費。)

月末、締め清算した時の気持ち良さったら!

それまでも家賃とスマホ代ぐらいは把握していました。

でも光熱費や食費なんかは記録してみて、はじめて節約主婦のみなさまのスゴさに気が付きましたね。

4人家族で1ヶ月食費2万円とか神業ですよ。

それでも、毎日レシートを財布から出すクセがつき、ずいぶんお金の使い方を意識するようになりました。

目標の出費金額で収まるようになったのは夏のことでした。

家計簿アプリ導入

今年に入ってから思いました。
もっとこう、スマートにパパッと家計簿つけられたらいいのになあ。

というわけでマネーフォワードとザイムの2つのアプリをダウンロードしたのです。

最初の数週間は比較しながら両方使って見たのですが、まあ面倒ですよねー。

そして残ったのがマネーフォワードです。

理由は、すべての画面が見やすかったから。

どちらも良いところがあるので優劣つけにくいですが、画面を開けた時の抵抗感がないというのが続ける上で大きなポイントではないかと思う。

こればかりは好みの問題なので、ダウンロードして比較してみるのが一番ですね。

で、そのマネーフォワードですがまー賢いのですよ。

スマホでレシートを撮影すれば読み取ってくれるから金額入力はいらないし、引き落とし関連の仕分けも自動だし。

月末の締め計算どころか常に完璧に自動計算されていて、いつ見ても収支がはっきりわかります。銀行の登録をしておけば預金残高の推移まで一目瞭然!

今月使いすぎたのも一目瞭然…_| ̄|○

こうして丸3ヶ月、お金の動きがあるたびにアプリを起動させたのでした。

そして、今の私の答えは

手書きかアプリかといえば、アプリですね。

ここで「やっぱり手書きが一番です」とか言えたら丁寧な暮らしっぽくて良いなーと思ったんですが、断っ然アプリの方が便利だった(汗)。

入力の手軽さと自動計算をしてくれることに加えて、資産の把握という点で軍配が上がりますね。

私が家計簿をつける目的は、貯蓄を増やすことと、自分が心地良く暮らすために必要な金額を知ることです。

今いくら持っていて、それをどう使って、どう貯めていくかを見たい時にどこでもスマホでチェックできる。

それによってこの目的がとても身近なものになりました。
だからこそ、家計簿自体も節約も続けられるし。

ですので今後はこのマネーフォワードで集計したデータをもとにお金について色々考えていきたいと思っています。

一方で、コツコツ手書きする良さも去年やってみて実感したんですよね。

なんというか…きちんと向き合っている感がまあなんとも心地いいのです。

こちらは夢ノート的なもので再開したいと思っています(この呼び名、なんか恥ずかしいですね)。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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