ミニマリストに対するイメージをガツンと思い知りました。

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ミニマリストって批判されやすいのかも。

最近のちょっとした人との会話やネット、テレビなどで、ミニマリストが割とネガティブに語られることが多いなと気がつきました。

あなたはどう思いますか?

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極端すぎると引かれる。ただそれだけ。

あるひとつのライフスタイルについて議論する時、支持されることもあれば批判されることもあります。

スタイルの内容や取り入れ方の度合いにもよるし、その人のキャラクターの問題かもしれません。さらにいえば、人は何事にも好き嫌いがあるのは当たり前。

それでもチキンな私は外で自分の思考(ミニマリストってなんかいいなとか)を口にしなかったり、時に自制してみたりするわけです。

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昨日は友人たちと食事をしたのですが、ある人が家を建てるという報告から自然と片付けやミニマルライフの話題になりました。

20代から30代後半、既婚未婚、勤め人と専業主婦が入り混じっています。

そこでのみんな(私以外に女性6人)のミニマリストに対する印象をまとめるこうなるのです。

●捨てることに快感を覚える、ただモノを減らしたいから捨てる異常な人

●家族や周りを巻き込む、人の意見を聞かない人

きれいな言葉に変換しましたが、それはもうなかなかの言われようで。

…ちょっと憧れているとか、いえない(爆)。

本来の定義や基準があいまいだからなんともいえないところ。
だから反論もしにくいんですよね。

ですが、これってテレビや雑誌の特集でそういう極端な方が多く取り上げられているからだと思うのです。

寝袋で寝たり、服は3着で着まわしたり、調理道具を一切持たなかったり。

ライフスタイル(生活様式)として一番心地よいやり方を求めた結果として、ミニマルな暮らし方に行き着いた方が多いはず。

にもかかわらず、メディアが取り上げるミニマリストやその予備軍があまりに強烈で、ミニマリストになるという目的のために無理して何かを捨てるという印象が強いようなんですね。

目的がないのにひたすらモノを捨てまくっていれば、違和感を抱かれても当然です。

モノを捨てるという行為自体に、なにか切り捨てるというイメージがあります。
そうすると、モノの取り扱いに限らずに周りがなにを言っても聞く耳を持たずにバッサリ切り捨てる人だと思われがちです(実際そういう方もいるのかもしれません)。

そうなると批判の対象になるんですよね。

さらに、そんな声にもミニマリストには届かない(と思われている)ので、批判は強くなるばかり。

自分にとって本当に必要というモノを持って、快適に暮らす。
それが最近私が思うシンプルライフやミニマルライフです。

ですが、メディアで取り上げる上でそれではただの「ちょっとした小綺麗な部屋」としか映らないでしょうから、なんの面白味もありません。

定義や基準があいまいならば、ちょっと刺激的な方がウケはいいですもんね。

こうして言葉がひとり歩きして、イメージができあがり、人から判断されていく。
面白くもあると同時にちょっと怖いなと思うのでした。

でもみんなの意見が聞けて、よかった。

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