断り続けていた付き合いに、久しぶりに参加してみました。

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付き合いはなんでもほどほどに。

そう思いながらも断れずに、入社してからこの春まで参加し続けてきたあの集まり。

お酒が強いわけでもなく、会社の人ととても仲がいいというわけでもないのに、誘われるがままでした。

ミニマリストやシンプルライフを知り、自分の暮らしを振り返った時に、勇気を持ってやめてみようと思ったのがこうした会社の飲み会です。

会社の飲み会を断る方法を身につけました。

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こういうのなら参加してみたい。

定例化していた会社の飲み会についてはこちらから。

給料日に想う。飲み会とどんぶり勘定を卒業します。
給料日でした。 社会人になってしばらくたちますがやっぱりはうれしい。 10年目の先輩は同意してくれましたが、23年目の上司にはくすりと笑...
だいたい1週間ほど前に店の案内がメールでやってきます。
基本的にだれも断らないので、出欠をとるのではなく『今回はここです』という案内です。

しかも毎月開催なので『先約がある』という理油ではとにかく欠席しにくい雰囲気です。

そんな最高に断りにくいシチュエーションで実際に断った方法(というか言い訳)はこちら。

『学生時代の集まりがある』

上司を含めて部署は全員男性。中でもスポーツを嗜んできた人が多く、体育会などと呼ばれる学生時代の仲間をとても大切にしています。

なので先約とはいえこのフレーズが有効です。
自分で日にちを設定したのではない感じがしますしね。

ただし、『学生時代といえばさ…』と、課長の武勇伝を延々と聞かされる羽目になります。

『家族の体調が悪い』

飲み会を断ろうと思った時に、一番最初に使ったのが『ちょっと体調がすぐれなくて』という理由でした。

これは継続的に使うのがむずかしいのです。体調管理ができていないダメ人間と思われます。

この嘘は本来最低であり心苦しいですが、これを言ってしつこく詰め寄ってくる人はいません。父よ母よ、ごめんなさい。

『ちょっと今回は行けなくて…』

これが最後に断った時のフレーズです。
多くを語らず、ただ申し訳なさそうな表情をする。以上。

4回も連続で断れば、相手もよほど鈍感でない限り気がつきます。
ああコイツは飲み会に来る気がないな…と。

理由をしつこく聞かれるような環境ではなかったことも幸いし、そっとフェイドアウトすることに成功しました。

いろいろ詮索されたとしても、気丈に対応すればいいんですけどね。
本当にこういうのは相手によりますから。

それでも今回は行ってみた

ここまできてようやく飲み会案内メールに『出欠の連絡をください』という一言が添えられるようになりました。

というかまだメールくるのかい!と突っ込みたいところですが。

それでも尋ねられれば答えやすいので、欠席させていただきますとシンプルに返答。これにより春からこの夏かけては飲み会不参加で過ごしてきました。

とある男性社員はどうしても予定がある日には欠席しやすくなったと喜んでいます。
みんながみんな、飲み会が大好きで参加しているわけではないですもんね。

毎回2-3時間をすごく仲がいいというわけではない人と過ごし、食事する。
1回につき約5,000円。1年で60,000円。

お金はまだいいとして、時間は本当にもったいない
時間外なのにほとんど仕事の話ですしね。

そんな今日は給料日。お盆明けに案内のメールが来ていました。

特に理由はないのですがたまにはいこうかな、いきたいなと思ったのです。

上からの物言いになってしまいますが、ちょっと距離を置いたことで今度は自分から寄っていこうという気になったといいますか。

自分はこうした席を楽しむことができるのか、改めて確かめてみたくなったのです。
そんなこんなで『出席します』とメールを返答したのでした。

自分の意思での参加は楽しい。

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そして、ただいま帰ってきました。

どうだったかというとやっぱり普通

ただ、久しぶりに聞く同僚や上司の話は興味が湧きました。
課長セレクトの中華はとてもおいしく、車だからお酒は飲めないなりに話も適度に盛り上がり。

久々の参加だからとデザートを特別に豪華なもの(杏仁豆腐パフェ)にしてくれたのは、女性は甘いものが好きだと思い込む部長のやさしい気づかいでもあります。

…えーっと、杏仁豆腐ニガテですが必死に食べましたよ(爆)。

今回実感したのは、頻度が減れば、そしてなにより自分の意思で参加すれば、それがたとえ職場の飲み会であろうとプチ同窓会であろうと楽しみを見出そうとできるということ。

義務感で参加するのとは全然違います。

断ることができるようになったからこそ自主的に参加してみようという気にもなりました。

自分の考えを表に出すことでこんなにも気持ちが楽になるというシンプルなことに、気がつけてよかったと思います。

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